1003 トトロのもり
行きたいなー、と思いつつもすっかり忘れていて、ゆめこさんの日記を見て思い出した
「男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」に行ってきました。
会期ぎりぎりに。
とても混んでいる、という情報があったので、朝いちばんで行くことに。
10時開館で、20分前に着いたら、もう行列。
おおーぅ。
でも開館すると、すんなり入れました。
(が、出てきた時には待ち時間50分!)
が、入ってすぐにまたまた混雑。
みんな同時に入場して、そして初めからじっくり見たいからですね。
わたしはもう、初めのほうはすっとばして、
トトロを目指します。
人間て、すごいことできるんだなー、と思わせてくれました。
こまかく、こまかく描いてあって、
そのどれもがちょうどいい感じで。
明るい森とか、しんとした森とか、木漏れ日とか、清流とか、
もうどれもこれもに、やられてしまいます。
あと、空。
これもまた、色がきれいで。
青い空も、夜空も、朝焼けも、夕暮れも、
「こんなきれいな空、いつか見たことあるなー」
と思いながら見てました。
男鹿さんの絵は、「いつか見たことある」風景です。
トトロー!
「紅の豚」より。飛行機の窓から下を見ているような展示です。
「おもいでぽろぽろ」より。紅花畑の朝焼け。
