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どっしりの土台【追記あり】

2010年 2月 2日 | からだ | 4件のコメント

クラニオメイトの啓子さんとの交換セッションで
ディコンプレッション・ソマティクス(以下DS)を
してもらったのですが、
すごーくおもしろいセッションだった!

この日の日記にも書いている
プラティーマにしてもらったものなのですが。


腰から下だけのセッションでしたが
おもしろいことたくさんありました。


右膝の違和感が、
やはりスキーで靭帯を伸ばした時のものだったり。

もう10年以上も前のことで、
膝は右も左も痛いので、
靭帯を伸ばしたのがどっちの足だか
わからなくなっていたのですが。

啓子さんのガイドにしたがって
からだに意識を向けていくことによって、
右と左の違和感の場所や質がちがうことに
はじめて気がつきました。

そうすると自ずとどっちの足だったか
明確にわかるものですね。


右足をやってる最中に、
左足もどんどんじぶんで変化してゆくし。

右膝が開放された途端に
丹田が熱くなって、
その熱が腹部全体に広がって緩んでいって、
「ああ、お腹もいっしょにがんばっていてくれたんだな」
という気持ちが自然に湧き上がったり。

啓子さんが徹底的につきあってくれるので、
わたしも思う存分じぶんのからだとつきあえました。


終わって立ち上がってみると、
もうね、足が重くて!
嫌な重さでは全然ないのですよ。

わたしが砂の詰まったぬいぐるみだとしたら、
頭を持って立ち上がった格好にすると
ザザーっと砂が足のほうから満ちてきた感じ。

ロボットアニメのロボットのように
土台となる足がきちんと大きいような感覚。

歩き方もまさにロボット的で、
「今、能とか狂言とかばっちり出来る!」
というぐらいの、重心の下がり方でした。


セッションが終わってリビングに戻り、
犬の頭をなでなでしたならば!
手に余計なちからが入らずになでられる。

チネイザンでいつも大内さんたちが言っている
「下からの力」というのはこういう感じか!
と、ひとりでなんだか納得しました。

丹田から下がどっしり安定していると、
上半身は無駄な力を入れなくとも
とても自然に動くものなんだなぁ。

「この状態でチネイザンしてみたい!」
と思わず口から出たら、
「じゃあ来週はその順番でしてみようよ」
と啓子さんからありがたいお申し出。

うわーい!
来週が楽しみです。

でも、来週は来週で、またちがうことが
わたしのからだに起きるんだろうなーと、
それもまた楽しみ。

【追記】
わたしが受けたディコンプレッション・ソマティクス(DS)の
セッションを、クラニオメイトのプラティーマがはじめました!
クラニオとのダブルセッションだそうです。
2月は半額ということで、お得ですよー。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4293509&from=navi

以下、プラティーマの日記より転載。

★DSセッションのお知らせ★
DSとクラニオセイクラルのダブルセッションを
メニューとして開始します。

90分 ¥15,000 のことろ、
2月中であれば、お試し価格の半額¥7、500で
お受け頂けます。

DS後のクラニオは、なんとも言えない至福感が
ありますよ。是非、この機会に両方を体験下さいね。

予約は直接メッセージ下さいませ。


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さわり さわられ

ブログにはあまり書いていませんが、
交換セッションをしたり、
チネイザンのセッションを受けたり、
チネイザンの練習をしたり、
練習会に行ったりなどしています。

そんなさわり・さわられの中で
感じることがたくさんあります。


チネイザンのセッションでは
毎回毎回、いろいろな体験があって、
先輩方の一人ひとりがとても個性的で、
素晴らしいセッションをされていることに
いつも感動してしまいます。

毎回、自分用にメモはしているのですが、
そのうちにちゃんと書いてみたいなぁとは思ってます。


チネイザンの練習では「まだまだだー!」と
痛感させられることばっかりで。

それでも仲間たちと過ごす時間が
とても楽しくて、とても貴重です。

ほんとにいろんなバックグラウンドの
とても魅力的なひとたちなのですよ。

人数が多くて、すべての人としっかりと
お話が出来てはいないのだけれど。

チネイザンの仲間といると、
クラニオを勉強していた時に
「この人たちと一緒に勉強したい!」
という強い思いが、勉強し続ける上での
原動力になっていたことを思い出します。

クラニオが素晴らしくて、面白くって、
というのは言うまでもありませんが。


クラニオ・メイトとの交換セッションは
違うエントリーにも書きましたが
ほんとうに気持ちよくって!

『1ヶ月に最低でも1回はクラニオ受けないと!』
と、毎回思います。

そしてクラニオ・メイトはクラニオ以外にも
いろいろな勉強をして、
セッションをしているひとがいます。

プラティーマが今、勉強中だという
ディコンプレッション・ソマティクスを
受けさせてもらいました。

からだのある場所に触れてもらって、
そこに呼吸を入れていくことで
意識を向けていくといった感じ(なのかしら?)。

上半身は意識を向けやすいけど、
下半身は苦手だわー、ということが丸分かり。

「足が敏感だよねー」と言われたけど
そんなことまるっきり気がついてないし。

でも、以前からお腹か骨盤底のあたりで
上下を分断するブロックがあることは感じていたので、
やっぱり、という感じでもあって。

このセッションの白眉は、
スタイルの変化でしょう!

受けている最中からバストアップしたり
くびれたり。

からだの緊張や強張りが開放されると、
肉体ってこんなにも立体的だったんだ!
と、あらためてじぶんのからだを見直す思いです。

ほんとうに気持ちがいいし、
おもしろいセッションでした。


そんなプラティーマのもうひとつの顔が
タロット・リーダー。

初めてのタロット
 〜OSHO禅タロットと触れ合う1Dayセミナー〜

というものを開催するそうです。

興味のある方は、ぜひ参加してみてください。
プラティーマのタロットのセッションは
わたしも受けたことがありますが、
すごくよいのですよ。

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インナー風水太極拳、そして毒毒ちゃん

090729

チネイザンを習っているTaoZen
インナー風水太極拳に出てきました。

正直、どういうものかはよくわかってませんが、
ワークショップ中に大内さんと静さんが
2人で舞っていた(でいいのかな?)のが
とってもすてきだったのです。


ドキドキワクワクで出かけて行ったのですが、
やってみると、もうね、
なんのこっちゃわからん!
という感じになりました…。

手と足の動きがー。

それでもインストラクターの方達の動きを見て
まねて、まねて、まねて。

はふぅー、という感じで終わったのですが。


ほんとうに久しぶりにからだを動かしたら、
わたしの中の黒々したものが浮き上がってきて。

よくあるたとえ話のようですが、
コップの中に澄んだ水と沈殿物が入っていて、
ゆさぶると沈殿物が舞い上がって、水が濁る
という感じがぴったり当てはまる感じ。

ここのところ見ないふりしてきた(かもしれない)
わたしの中の毒毒ちゃんが現れました
(伝わるだろうか、この“毒毒ちゃん”のニュアンス)。


もうーやだなぁ、とか思いましたが、
なぜか今回は「いいじゃないか!毒毒ちゃんでも」
とか思ってるじぶんもいたりして。

毒毒思考のひとつひとつの理由を考えるのをやめ、
とりあえずこの気分の間はこのままでいいや、
と、開き直りとも言えるけど
わたしのなにかの気が済むまでほっとく。

毒々ちゃんになっているから
じぶんやまわりの人に不快な思いを
させちゃうこともあるんだけれど
そしてこれには「ああー…」と思うのだけど…。

こんなわたしも、わたしだし。


さて、インナー風水太極拳、
家に帰ってみてからやってみたのですが、
最初のひと足、左足を横に動かした後から
さっぱりわからないー。

がんばって思い出していると
こうじゃない?というのが出てくるのだけど、
動こうとしてみると、さっぱり動けない。

来週までなんにも出来なーい、と思っていたら
「あの雑誌にやり方が出てたはず!」
とかいう夢まで見たのでした。

もちろん出てなかったけど。

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人体のふしぎ 追記

2008年 12月 25日 | からだ | 2件のコメント

書こうと思って書き忘れていたことがありました。

からだが楽になると気持ちが上がる!
ということを、あらためて思ったのでした、
ワークショップを受けた後に。

片付けのお手伝いをしたり、
おしゃべりをしたりしながら
「わたし、かなりはしゃいでるかも」
と思うくらい、気持ちがアップしてるんですよ。

バランスを保つのに使っていた多大なエネルギーが
“今 ここ”にいるわたし自身に
ブワーっと還ってきたんだなぁ、と
なんだか思います。

頭の中も、いつも無意識にしている
“自分と語る”ということをお休みして、
“今 ここ”にちゃんと、いる。

やっぱりボディワークっていいなぁ。

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人体のふしぎ

2008年 12月 24日 | からだ | 2件のコメント



と言っても、「人体の不思議展」に行ったわけではありません。

クラニオメイトであるロルファーのこーたろさんが開催した
「クラニオプラクティショナーのためのMyofascial Release
ワークショップ」に参加してきたのです。
11月に続き2回目です。
※Myofascial Release=『筋・筋膜リリース』

その日のわたしは、しばらく前から腰が痛かったところが、
IKEAの本棚を運んでよりひどくなり、
さらに実家のお掃除をして左肩(背中)まで痛くして、
朝に体操をしたならば左足首まで痛いという
まさに満身創痍とはこのことではないでしょうか。

絶好のワークショップ日和です!
いや、だって、ねぇ。
この日のテーマは下半身とかだし、
じぶんが痛いのが治る(かも)しれないのを
体験できるなんて、プラクティショナーとしては
とっても大きいことだと思うのですよ。

ふふふ…治してやるぜ!と内心意気込んで行きました。

そして、ワークショップが終わった時には
腰痛は楽になってるし(ほとんど痛みません)、
足首も全く痛くないし、
一番するどく痛んでいた肩(背中)も
朝の痛みを10だとすると、1ぐらい。
肩にも背中にもワークしてないのに!

体って、ほんとに全てが繋がってるんだなぁ、
という多分、当たり前のことをあらためて感じて、
すごいなー、と感心するしかありませんね。

こーたろーさんがまた、今まで学んできたことを
惜しげもなく出してくれるのですよ。
そしてわたしにとってなにより大きいのが
“クラニオプラクティショナーが教えてくれる”
ということでしょうか。

クラニオのセッションにどう取り入れられるか、
どんなふうに役立てられるかということも
しっかり教えてくれるのがありがたいです。

もちろん、クラニオのセッションに取り入れるだけでなく、
教えてもらったワーク自体も、それだけで十分に
ワンセッションできるような内容のものでした。

教えてもらったことを取り入れないのは
あなたにもわたしにももったいない!
というものなので、もちろん取り入れます。

ぜひ気持ちよくなりに来てくださいませー。

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1019 てのちから その2



きのうの続きで、もうひとつの「手」のおはなし。


生まれたての命に力を与える手。
人生の後半、病と闘う命にも寄り添う。

「背中が重たい」
病室のベッドで、男性が「はあはあ」と肩で息をしながら、傍らの妻に訴える。

末期の肺がん。
重いというより、痛いのだ。
夫は我慢する人だから、妻にはわかる。

入院はもう5回。
薬でやり過ごせないこともある痛みが、ふと楽に感じることがあった。

05年夏、男性は放射線治療を控えて手術を受けた。
麻酔がまだ効いている男性に、病室で、医師が右手を差し出した。

「手術は成功。
良かったね。
痛みを取る方法は色々あるので一緒に頑張ろう」

声の明るさにつられ、男性は分厚い手を出した。
医師の手も、負けないくらい大きかった。

「僕はアメリカ流でね」。
そんなふうに言いながら、医師は食堂でも庭先でも近づいて握手してきた。
すると、ビリビリと貫くような甲高いがんの痛みが和らぐ気がした。
医師は、麻酔などを駆使した緩和ケア支援チームのリーダー。
握手を通じ、患者が口にしにくい思いも探る。
米国に留学した際、現地の医師がするのを見て始めた。

          *  *  *  *

握った指先が冷たいと、痛みを我慢しているとわかる。
痛みがとれて安らいでいる患者の手は温かい。

それ以上にわかるのは、患者の信頼感だという。
初対面の患者は、握手しても緩い感じで、握り返してはくれない。
親しくなると、握り返す力が強まってくる。
握手を始めてからは、治療に協力的な患者が増えたと感じる。

医療技術が進み、多くの患者が救われている。
触診などしなくても、画像診断などで
患部の様子などがわかるようにもなった。
だが、手の「直感」を信じる流れは途切れない。

別の医師も、在宅医療で訪れるお年寄りに、
帰り際、「またね」と言って握手をする。
「自然に手が出るだけ」と笑うが、
「握手で、生命力の強さまでわかる」。

        朝日新聞 2007年1月4日より



クラニオをはじめて思うのですが、手って、ほんとうに
いろんなものを伝えるし、受け取るんですよね。
もちろん、手以外の場所でもそうなのですが。

手の「直感」。
信じていきたいです。

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1018 てのちから その1

2007年 10月 18日 | からだ | 2件のコメント



今年のお正月の朝日新聞で『この手にこめて』という特集をしてました。
この連載の3回目の記事がすごくココロに残ったので、切り抜いてありました。

この記事にはふたつの「手」にまつわる話が載っていました。
ずいぶんと時間がたってしまいましたが、
今日と明日で、ひとつづつ、その記事をみなさまにもシェア。

「元気に大きくなあれ。
力を分けてあげる」
保育器の中に、そっと手を伸ばし、母親が赤ちゃんに話しかける。
両手で隠れてしまいそうなほど小さな命だ。

病院の母子医療センター新生児集中治療室(NICU)。
ブラインドを閉じ、光を落とした部屋。
壁沿いに保育器やベッド18床と大量の医療機器が並ぶ。

9月、予定より約4ヶ月も早く、25週で生まれた双子だった。
2人とも600グラム台で、自分では呼吸ができなかった。

          *  *  *  *

低体重の赤ちゃんは、血圧のちょっとした変動でも頭蓋骨内で出血しかねない。
黄疸や感染症にも弱く重症化しやすいリスクもある。
31度前後で高湿度に保たれた保育器の中で、おむつ1枚の体は、
人工呼吸器、心電図モニター、血中酸素濃度測定器、
母乳を送るポンプなどの管で、びっしりと覆われていた。

帝王切開の翌日、母親は車いすに乗り、初めて面会した。
管と管のすき間から、指1本で軽く触れてみた。動かすのが怖かった。

「私が夜勤や立ち仕事をしていたせい?」。
自分に原因を探した。

ある日、ミルクやおむつ交換などを一緒にしながら、看護師が言った。
「触ることが、この子たちの抱っこなんですよ」。
赤ちゃんの頭とおしりに手を置いて、母親にやってみせた。

「ホールディング」と呼ばれる。
室内のあかりや、なでることさえストレスになってしまうNICUの赤ちゃんに有効な手法だ。
「手で子宮をつくる」と言われ、赤ちゃんを落ち着かせ、眠らせるといった効果がある。

面会は1日2回。
日中は1人で3時間、夜は夫と2時間、二つの保育器の前に立った。

「おもちゃを買ったよ」「4人でディズニーランドに行こうね」
触れていると、自然と言葉が出る。

「よく目を開けていた」「呼吸器が外せた」と、2人のアルバムもつくり始めた。
大きくなったら、話してあげたい。

手から「パワー」をあげているつもりが、
いつしか自分にも「とにかく頑張ってみよう」
という思いが増していることに気づいた。
「私が元気でないと、力を分けてあげられないね」

12月中旬、体重3千グラム近くなった2人は、元気に退院した。

        朝日新聞 2007年1月4日より



ホールディング。
この記事ではじめて知りました。
そして室内のあかりや、なでることも
ストレスになってしまうこともあるのだと。

わたしもクラニオを受け始めてから
蛍光灯がとても苦手になりました。
これはわたしの調子が悪くて、ということではなくて、
本来のからだには、蛍光灯というのはあわないんだと思います。

クラニオのようになにかを感じ取ることはなくても、
ただ手でふれるということだけでも、
とてもおおきな力を持つのだと、この記事を読み返すといつも思います。

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0829 はし



平山さんの勉強会でこんなお話が。

「世の中のいろいろなものの構造は、人間の身体が元になっているんだよ」

昔の水道橋の橋脚の構造もそうなのだそうです。

ということで思い浮かべたのがスペインにある“ローマ水道橋”です。
全長700m以上、30mぐらいという、とてもおおきなものです。

1世紀ごろに作られたものが、まだ、こんなにきちんと
残っているなんてほんとうにすごいです。

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0719 こ・きゅう

2007年 7月 19日 | からだ | 7件のコメント



平山さんの勉強会の4回目。
今回は呼吸について。
ああ、呼吸苦手です。
エミルさんのプラナヤマだいすきだけれど、苦手なのです。

エミルさんが


たいていのひとは吸うよりも吐くほうが簡単
7人に1人くらいが吐くほうが難しいと感じている


と言っていて、ああわたしは吐くのが苦手だなぁと思っていました。

平山さんによると


吐くこと(排出)はすごく重要


なんだそうです。
おお…。

モデルに選ばれ、まずは平山さんにじぶんの横隔膜の位置を教えてもらいます。
「思ったより上のほうにあるんですね」と思ったら
それはわたしの横隔膜、上のほうで固まっちゃってるそうです。

吐けていないからですね。
吐けていないから、「吐きたい吐きたい」という位置にいるんですね。
そして吐けていないから、当然、吸えていないわけでです。

でも数回ほぐしてもらっただけで、明らかにほぐしてもらった側だけ
なんだか呼吸がしやすくなっているのを感じられます。

どんどんほぐしていってもらいます。
目があき(視界がちがいます)、頬骨の位置があがり、
肩の可動域がひろがり、股関節の動きもスムーズになり、
そしてからだがとっても温かくなります。

からだってつながっているんだな、とあらためて感じました。
やっぱりからだっておもしろいです。

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ノミさんの生体解剖学WS その3

「ファスティング(断食)のプロ!」とおっしゃるノミさんのWSの『断食・unplug編』。
待ってましたー、パチパチ。
前回のマスタークレンズでヘロヘロになったワタシとしては、とても興味深いタイトル。

医療的な管理をしながらの断食を「ファスティング」と言うそうデス。
breakfast(朝食)は「断食を破る(断食明け?)」てことらしい。
へー。
ほーぅ。

ヒトのカラダの中で一番働いているのは脳と内蔵だそうな。
で、一番働いている → 一番疲れてる ちうことらしいデス。
わかる気がするなー。
や、脳みその方ではなくて、内蔵の方デスが。
時々「胃が凝ってるなー」と思うことがあるのデスよ、ワタシ。
ちょうどみぞおちのとこいらへんが、すごーく凝ってて、自分でマッサージとかしてたりしますの。
あ、そこが胃ぢゃないとゆう可能性もありますが。

ともかく!胃と腸は、ワタシは「直接訴えてくる内蔵だなー」と普段から思っていたので、なるほどー、と聞けました。
えーと、脳みそは、えーと、えーと…。

そして、病気になったら食べなくてもいい!ってこと。
これは前のWSでも聞いていて、その後、熱が出た時は、食べずにひたすら寝てました(あ、ノミさんは「必要最低限の栄養を取ってれば、てこと」と言ってました)。
スポーツドリンクを同量くらいのお湯で割ったものだけをゴクゴク飲んで。
あ、これはワタシにはスポーツドリンクの味は濃すぎるのデス。
だから同量割りくらいでちょうどヨイのデス。

「犬や猫だって、調子が悪い時は食べずに寝てるでしょ」って。
確かに!
ウチの犬は、時々ご飯食べません。
そしてその日は「爆発(とワタシ達が呼んでいるうんち)」します。
ちゃんとわかって、ちゃんとセーブ出来てるんだなー。
飼い犬だけど、本能は生きている!

そして、実際の断食は、「家でやるなら週末断食が限度」とのことデス。
週末断食とは、1日断食、1日復食、ちうことデスね。
1日しかお休みが取れない場合は、断食の日を仕事の日に当てて、復食の日を休日に当てるとヨイそう。
それは「復食のがツライから」だそうデス。

そうかー。
そうなのかー。
ワタシがマスタークレンズした時は、復食はツラくなかったデス。
それよりも“食べないこと”が習慣になってしまっていて、なかなか食が戻らなくって、それが大変だったかもぅ。
この前のインフルエンザの時も、食べないことは平気なんだけど、その後食欲を戻していくことがとっても大変でした。
お医者さんから「食欲が出る薬」なんてもらって飲んでたくらい。
そうゆうヒトはどうなんだろ。
ノミさんに聞いてみよーっと。

それから「unplug」のお話。
ヒトは成長するにつれて、ジェンダーとか、家族とか、社会とか、将来とか、そんなプラグにどんどん繋がれていってしまう。
だから一旦プラグを抜いて強制終了させて、ジブンで「選択」してプラグを繋ぎ直してあげる。
どうやって「選択」するかとゆうと、本能に従って。
とゆうお話でした。
もっと詳しく書きたいけど、それはノミさんから直接聞いてくださいなー。

一番ココロに残ったのが「地球のココロ・宇宙のココロ、これらを知るのが“感性”」というお話。
ここはノミさん、説明に苦心してたけど、でもみんなちゃーんとわかってると思うの。
それもアタマぢゃなくてココロで。
ココロで理解したから誰かに説明してあげるのはとってもムツカシいけど、でもアタマぢゃなくてココロにストンと入ってきたお話でした。

でもノミさん曰く、これはスピリチュアルな考えぢゃなくて、ちゃんと「複雑系理論」とゆう学問(?)があるそうな!
「複雑なものにはココロが宿る」だそうデス。
ううむ、これはちょっとお勉強してみたいかも。
ノミさん推薦図書『複雑系の知田坂広志

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