どっしりの土台【追記あり】
クラニオメイトの啓子さんとの交換セッションで
ディコンプレッション・ソマティクス(以下DS)を
してもらったのですが、
すごーくおもしろいセッションだった!
この日の日記にも書いている
プラティーマにしてもらったものなのですが。
腰から下だけのセッションでしたが
おもしろいことたくさんありました。
右膝の違和感が、
やはりスキーで靭帯を伸ばした時のものだったり。
もう10年以上も前のことで、
膝は右も左も痛いので、
靭帯を伸ばしたのがどっちの足だか
わからなくなっていたのですが。
啓子さんのガイドにしたがって
からだに意識を向けていくことによって、
右と左の違和感の場所や質がちがうことに
はじめて気がつきました。
そうすると自ずとどっちの足だったか
明確にわかるものですね。
右足をやってる最中に、
左足もどんどんじぶんで変化してゆくし。
右膝が開放された途端に
丹田が熱くなって、
その熱が腹部全体に広がって緩んでいって、
「ああ、お腹もいっしょにがんばっていてくれたんだな」
という気持ちが自然に湧き上がったり。
啓子さんが徹底的につきあってくれるので、
わたしも思う存分じぶんのからだとつきあえました。
終わって立ち上がってみると、
もうね、足が重くて!
嫌な重さでは全然ないのですよ。
わたしが砂の詰まったぬいぐるみだとしたら、
頭を持って立ち上がった格好にすると
ザザーっと砂が足のほうから満ちてきた感じ。
ロボットアニメのロボットのように
土台となる足がきちんと大きいような感覚。
歩き方もまさにロボット的で、
「今、能とか狂言とかばっちり出来る!」
というぐらいの、重心の下がり方でした。
セッションが終わってリビングに戻り、
犬の頭をなでなでしたならば!
手に余計なちからが入らずになでられる。
チネイザンでいつも大内さんたちが言っている
「下からの力」というのはこういう感じか!
と、ひとりでなんだか納得しました。
丹田から下がどっしり安定していると、
上半身は無駄な力を入れなくとも
とても自然に動くものなんだなぁ。
「この状態でチネイザンしてみたい!」
と思わず口から出たら、
「じゃあ来週はその順番でしてみようよ」
と啓子さんからありがたいお申し出。
うわーい!
来週が楽しみです。
でも、来週は来週で、またちがうことが
わたしのからだに起きるんだろうなーと、
それもまた楽しみ。
【追記】
わたしが受けたディコンプレッション・ソマティクス(DS)の
セッションを、クラニオメイトのプラティーマがはじめました!
クラニオとのダブルセッションだそうです。
2月は半額ということで、お得ですよー。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4293509&from=navi
以下、プラティーマの日記より転載。
★DSセッションのお知らせ★
DSとクラニオセイクラルのダブルセッションを
メニューとして開始します。
90分 ¥15,000 のことろ、
2月中であれば、お試し価格の半額¥7、500で
お受け頂けます。
DS後のクラニオは、なんとも言えない至福感が
ありますよ。是非、この機会に両方を体験下さいね。
予約は直接メッセージ下さいませ。
