1001 エナジー・フロー・エサレン
クラニオメイト・kazuhaさんのところに行ってきました。
エナジー・フロー・エサレンをモニターとして受けたのです。
エサレン®ボディーワークとは
カリフォルニア州のエサレン研究所で生まれた、
やさしい波のような、瞑想的なタッチのオイルマッサージです。
ロングストロークと呼ばれる、足先から背中、
肩を通って手先まで一続きのタッチでつなぐのが特徴。
クライアントさん自身の「体内の波のリズム」や
呼吸に合わせて行うことによって、深いリラックスと全身の統合感が得られます。
何かを治すためのワークではなく、
「今ここ」にいるありのままの自分に出会うワーク
と、言われるのだそうです。
そして、エナジー・フロー・エサレンとは
エサレン(R)ボディーワークのなかに、これまでよりたっぷりと
レイキ&クラニオセイクラルを取り入れる
もので、
エサレン(R)ボディーワークはもともと型のないボディーワークで、
プラクティショナーの色が強く出るものではありますが、このコースはもっと型がありません。
クライアントさんのからだのリズムと対話しながら、エサレンのロングストローク・
レイキ・クラニオセイクラルを織り交ぜて、文字通り「エナジーフロー」を導いていきます。
細かいパーツへのアプローチは通常のエサレンより少なくなりますが、
エネルギーレベルの動きはよりダイナミックになるかもしれません。
というものなのだそうです。
そもそものエサレン®ボディーワークを受けた経験がなく、
そしてオイルマッサージというのも、ここ数年受けていない、
というわたしが受けてみた感想は、
「からだにしっかり触れるマッサージもいい!」
それではセッション中に感じたこといろいろ。
時系列では、まったく、ありません。
足の裏(なのかな?)に手をおいてもらっていると、
最初に左半身になにかのエネルギーが通っていく感じがして、
右はつまってるのかなぁ、と思っていると
右半身にもスーっと通っていきます。
このからだの中をなにか(例えていうなら、霧のシャワーの
ようなもの)が通っていく感じが、気持ち良くて。
オイルマッサージも、手やオイルが冷たかったりすると、
触られた時にヒヤっとしていやなのですが、
kazuhaさんの手はものすごく温かい!
そしてオイルも温かい。
とても気持ち良く、すーっとのびていきます。
エサレン®ボディーワークの手法であるんだろうな、と思うのですが、
手のひらだけではなくて、腕とかも使ってマッサージをしてくれるのです。
これがロングストロークというものではないのかと、勝手に思いますが、
なんかね、波の上をただよっているような感じがするのですよ。
「ああ、ゆられているなー」というような。
うつぶせのポジションの時は、からだが細かく振動して、
細胞のひとつひとつまでも、細かく振動して、
とうとうわたしは、振動する粒子のあつまりになってしまい、
外の世界との境界があいまいになるのです。
うはははー、と思っているとひっくりかえってあおむけです。
そうすると、今度は、わたしのからだは、ほかほかと湯気のたった
ゲル状のものへと変わっていたのです。
ベビーピンクのスライム。
かわいいものに、生まれ変わってしまいました。
最後にタオルでくるんでしばらくゆっくり寝かせてもらうのですが、
これまた心地よいですね。
深いところに沈んで、戻ってくる必要なし、
みたいな気持ちになりました。
あ、でも、戻ってこなくちゃいけないんですけどね。
エナジー・フロー・エサレンが終わった後は、
なんだか足が地に着いてない、というよりも
ふわふわと浮いているような感覚で。
温泉からあがった後みたいに、ほかほかしてて。
からだ中のどこもかしこもが、やわやわになって。
家まで遠いみちのりなのですが、なんとも元気に帰れました。
