いよいよ始まりました。
クラニオセイクラル・バイオダイナミックスのトレーニングコースが。
去年のイントロコースの体験ですっかりハマりましたワタシは、勉強することにしたのデス、ええ。
脳のこととか、解剖学的なこととか、カラダの構造や機能についての知識がないワタシ。
正直に言って、始まる前から「アタマで理解する」とゆうことは放棄してました。
ハートをオープンにして、聞いて、感じる。
こうゆう姿勢で臨みました。
いざ始まってみると、やっぱりチンプンカンプンだったりするんだけど、なんとなーくコマさん(先生デス)の言ってることの大きな流れはわかるような気がしたかも。
途中でちょっと「これで大丈夫かなぁ」と悩んだりしたけど、仲間に励まされて、ジブンにあったレベルでの理解の仕方で進んでゆくことにしました。
具体的な講義の内容については書きません(書けません!)が、毎日のセッションについての個人的な体験の感想をちょっと。
用語については何にも説明しないので、読み流してくださいませ(不親切設計)。
1日目。
クライアントとプラクティショナーの間のバンダリー(境界)を感じてみるとゆうのが、今日の体験。
プラクティショナーはクライアントにインヴァイト(招待)されているかを見極めなければならない、と。
・プラクティショナー
とりあえずクライアントからまったく離れたカンジを体験してみたいなー、と思って遠くまでトテトテと歩く。
アシスタントさんが「(クライアントの)バンダリーは大きいねー」と言っていたのだけれど、ちっともわからず…。
とりあえず大きいと言われたので、遠くから恐る恐る近づく。
座ったり、目をつぶったり、手をかざしたりしながらバンダリーを探す。
が、見つからず!
コマさんが「直感を大事に」と言っていたのを思い出して、適当なタイミングで声をかけてみる。
そしたらクライアントからもOKの返事をもらえた。
ホッ。
“適当”て、いいかげん、とゆう意味でなく『ある状態・目的・要求などにうまくあうありさま』とゆう意味もあるので、適当て、案外いいかもしれない。
・クライアント
ワタシはすっかり安心しきっていたので、インヴァイトするもしないもないだろう、て思ってた。
ので!あえて実験。
ジブンのココロで「バリアー」とか思って、インヴァイトしてないと思おうとしてみた。
ジブンのカラダが青い光で包まれて、周りからの進入を拒むイメージしてみたり。
でもカラダは正直!
だって、近くにいてくれると思うだけで、お腹がゴロゴロと動き出す。
「ああ、カラダはインヴァイトしてるんだー」と思ったら、プラクティショナーから「近づきます」の言葉。
わかられてる!
ぐふふ、オモロい。
2日目。
プラクティショナーズ・フォークラム(グラウンディングするために必要な支点)を作ることを体験してみる。
そしてクライアントに触れてみる。
・プラクティショナー
始まる前に位置を決めたりしたのだけれど、クライアントが落ち着かないことがあって、アタマの位置を変えてみることに。
そしたらバタバタしたせいか(言い訳!)、なんだかちっとも落ち着かない。
外を見たり、好きな風景を思い出したりしたけど、ちっとも。
ちょうど喉と胸のチャクラのあたりが、熱くて熱くて、変な汗が出てきて。
とっても落ち着かないんだけど、今日の体験は触ってみることだから、「触らなければ!」と思って、近づいてアタマのところに座ってみる。
でも、やっぱり落ち着けない…。
アシスタントさんに「ちっとも落ち着けないのだけど、どうしよう」と言ったら、「無理に触る必要はないから、ジブンのペースで」とアドバイスしてもらって、再び距離を置いてみることに。
かなーり待って、少し熱さが引いたので、再び座ってみる。
そして触れてみる。
残念ながらモーションは感じられなかった…。
クライアントもわかってたみたい。
・クライアント
触ってもらうと、アタマがかなり動いてる。
プラクティショナーと確認しあうと、おんなじモーションを感じてる。
アタマの左側がとくに動いて動いて動きまくってた。
そうしているうちに、左側だけ圧迫されているような感じがしてきて、左側だけ圧迫感がなくなるまで手を遠くしてもらった。
と、セッションが終わったあとも、その違和感がちっとも消えない…。
「やだなー、やだなー、どうしよう、どうしよう」と思っていると、どんどん違和感が大きくなってくる。
左側に誰かが来ただけで、ものすごい圧迫感。
泣きそうになるくらい。
コマさんがそれをわかってくれて、近寄らないでいてくれた。
みんな落ち着くまで放っておいてくれて、帰りに話を聞いてもらって、少し落ち着いてから帰った。
3日目。
mid-tideにチューニングしてみること、縦の波動を感じてみることを体験。
アタマと仙骨に触ってみる。
・プラクティショナー
アタマにかける指の圧の加減が、とてもムツカシい!
ホントに微妙な緊張も伝わってしまう。
でもクライアントに的確に指示してもらえて、助かった。
指が落ち着くと、自然にtideを感じる。
でもどうやらmid-tideではなくてlong-tideのような気がする。
片道40カウントくらい。
かなりオモシロく感じる。
仙骨はmid-tideよりも早いCRIレベルのモーションで、時計と反対周りにグルグル回ってた。
そのうち上に行ったり、下に行ったりで。
終わった後、「寝てた?」と聞かれてたのが印象的。
ええ、寝てましたとも!
・クライアント
入ってくる時にちょっとテンションを感じたので、待ってもらったら大丈夫だった(プラクティショナー曰く「ダラっと入って行った」そうデス)。
最初はアタマが歪んだ動きをしていたけれど(やっぱり左側が大きく動いてる気がした)、最後は円が広がったり、縮まったりするような動きに変わった。
仙骨に触ってもらっている時も、またアタマに動きを感じてて、「そろそろ終わり」とゆう時間になっても、いびつに動いてた。
「今終わったらすごーくヤだな」と思っていたら、プラクティショナーが、ワタシが何も言わなくても時間を過ぎても触っていてくれた。
それで「なんかバランスとれたー」と思ってから離れてくれた。
んー、スゴい!
4日目。
足→アタマ→仙骨と触っていって、一通りのセッションを体験。
mid-tideからlong-tideを探していって、スティルネスへ行けたら行ってみる。
・プラクティショナー
足はスゴくもにょもにょ動いてた!
もにょもにょ感がオモシロいねー。
で、アタマに移ったら動きがちっとも感じられなくて。
ちっともわからなすぎてクライアントに「今ちっともわからないんだけど、どんな風に動いてる?」と聞いてしまった。
そうしたらクライアント自身もわからないとのこと。
それでアシスタントさんを呼んで、一緒にモーションを見てもらうと、スティルネスの状態にいるとのこと。
うーん、スティルネスとモーションを感じられないのの違いがわからない…。
そんな時、ジブンの姿勢を直してたら、クライアントが「どいて欲しいー」とゆう動きを。
「何かがポーンとアタマから抜けたがっていた」そうデス。
で、どいたら抜けたそうで、スッキリとした顔。
仙骨は足の時に感じたもにょもにょした動きではなくて、もっとクリアな感じのモーションでした。
・クライアント
足に触ってもらっていると、もう足がすごーくジタバタと動きまくりました!
駄々っ子か、ちうくらい。
そしてアタマのほうに移ってもらう時、なんだかちっとも触ってもらうことが出来なかった。
また圧迫感を感じてしまったから。
その時思ったのは「プラクティショナーをインヴァイトするために、ワタシはどうしたらいいんだろうか」とゆうこと。
カラダの落ち着く場所を探してみたり、落ち着く風景を思い出してみたり、目を開けてみたり。
目を開けたらなんだかちょっと大丈夫な気がして、アシスタントさんのアドバイスによって、仙骨に近づいてもらうことに。
でも、今度はプラクティショナーがバンダリーをとても感じているようで、近づけない。
2人ともジブンをニュートラルな状態に持っていくことに、がんばっていると、コマさんが来てくれたようで、プラクティショナーに離れていてもモーションを感じることが出来ると話しているのがちょっと聞こえてきた。
コマさんが「今、インハレーション」とゆうのとジブンの波がぴったり合っていて、びっくり。
プラクティショナーもとても敏感に感じるヒトだったので、2人で離れながらモーションを確認しあう。
それにしても、右足の延長線上にプラクティショナーがいてくれることが、ホントにありがたかった。
ホールドしてもらっているのを、体感出来たかも。
終わって振り返ってみると、4日間を通して大きなプロセスが起きている、とゆうカンジ。
セッション時間だけがセッションではなくて、ずーっと続いて、連続して起こっているとゆうことをスゴく感じたかも。
1日目に深ーいところへ連れていってもらって、2日目に左側のドアを開けてもらって、3日目に調整してさらに深く、4日目はもっと発展、ちうカンジかもしれない。
なので4日間のすべてのプラクティショナーに感謝!
きっと、どの階段もはずせないものでした。
そして周りから助けてくれていたみんなに感謝!
それからこの場をホールドし続けてくれたコマさんとアシスタントさん達に感謝!
また来週もよろしくデス。