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クラニオセイクラル・バイオダイナミクス イントロダクションワークショップのおしらせ

クラニオ・メイト kazuhaさんがクラニオセイクラル・バイオダイナミクスの
イントロダクションワークショップを開催しますので、そのおしらせです。

クラニオ(バイオ)に興味あるけど、いきなり本コースに申し込む前に
ちょっとだけ知ってみたいなぁ、という方にぴったりではないでしょうか。

わたしも、コマちゃんが開催したイントロに出て、
クラニオ(バイオ)のおもしろさを知ったのですよね。

最近はもっぱらチネイザンのケーススタディをしていますが、
受けてくださっている方にありがたくも褒めていただけるわたしの部分って
クラニオ(バイオ)のセミナーで培われたことが
しっかりとした土台になってくれていることが大きいな、って思います。

ほんとうに出会えてしあわせ!と思えるもののひとつです。

プラクティショナーを目指さなくても、
イントロに出て“クラニオ的”にふれることや、
一緒にいるということを体験するだけでも
とてもすばらしい経験になるのではないかと思います。

<クラニオセイクラル・バイオダイナミクス1day ワークショップ>

わたしの体の中の、静かな海 〜生命のリズムを感じよう〜

この1day ワークショップでは、
クラニオセイクラルというワークの基礎知識について簡単にお話しした後、
まずは自分の体を感じてみることから始めます。
そして徐々に体の繊細な動きに意識を向け、
ペアになってお互いの体に触れてみます。
クラニオセイクラルという切り口で
体の神秘、面白さに触れていただける一日にしたいと思います。

・クラニオセイクラルとは
・私たちの中にある「もうひとつの呼吸」
・私の体はかんぺきだ!
・自分の体を感じる/繊細な感覚に注意を向ける
・実際に触れてみる(触診)

■日時:4/28(水)10:30-17:30 ※キャンセル待ちです
    5/22(土)10:30-17:30
■場所:(4/28)祐天寺スペースU (5/22)神楽坂パレット
■定員:(4/28)4 名 (5/22)8 名
■参加費:13,000 円
■お申し込みの詳細はこちら http://www.effleurage-esalen.jp/
お申し込みの際は、お名前、参加希望日、お電話番号をお知らせください

<クラニオセイクラル・バイオダイナミクス2days ワークショップ>

からだを通して、命につながる 〜身体との対話〜

体の深くからのリズムに耳を傾けることは、
自分や、その人の本質に触れる旅の始まりでもあります。
クラニオセイクラルのセッションで必要とされるスタンスは、
信じて、謙虚に耳を傾けること。
人に触れるということについて、深遠な気付きをもたらしてくれるアプローチです。
各種ボディワーカー、セラピストの方だけでなく、
体からのメッセージに触れることに興味がある方は、初心者の方も大歓迎です。
1day をさらに深める意味でご参加いただくことも、
この2days だけご参加いただくことも可能です。

・クラニオセイクラルとは
・触れる、ということ
・対話の入り口
・グラウンディングとセンタリング
・見守ることでひらかれる体

■日時:6/19(土)〜20(日)10:30-17:30
■場所:神楽坂パレット
■定員:8 名
■参加費:25,000 円
■お申し込みの詳細はこちら http://www.effleurage-esalen.jp/
お申し込みの際は、お名前、参加希望日、お電話番号をお知らせください

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もやもや

090514

ここのところずーっと、なんだか
もやもやもやもや
としていて。

もやもやの正体がなんとなくわかっているような、
でもほんとうはちがうのかもしれないような。

もやもやの中にいるのも気持ちが悪く。
それを探りにいくことすらが、おっくうで。

なんの生産性もないなー、という日々を
ただ送っていたのでした。


ついこの前、
クラニオの大先輩と交換セッションを
させていただける機会がありました。

受け終わった後のなんとすっきりとしてること!

もやもやが晴れた、というのとはちがうけど
なんて言ったらいいんだろう、
にごりが沈殿したような。

にごっててもいいし、
沈殿物があってもいいし、
沈殿物の正体を探さなくてもいいし。


あー、やっぱりクラニオっていい!
いっつもそうだけど、
受けた後って、ほんとうに実感する。

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クラニオ(バイオ)って知ってますか?

2009年 2月 25日 | クラニオ | 5件のコメント



このブログを見てくださってるみなさまは、
それは聞いたことありますよねー。
だって、わたしが書いてることだし。

なぜ突然こんなことを書いたかというとですね。

この前、クラニオメイト・かおるさんから
「クラニオ(バイオ)ってどれくらい浸透してるのかなぁ」
という投げかけがあったからなのです。

浸透なんて、ちっとも気にしてませんでした。
必要なひとはどうにかして知るよね、と思っていたり。

でもかおるさんの言うことも、そうだなーと思います。

なにか不調を感じているひと、
不調ではなくても、リラックスしたいひと、
“なにか”を探しているひと。

そういうひとの選択肢のひとつとして
「クラニオ(バイオ)」が入ったらいいなぁ、
とは思います。

かおるさんから投げかけてもらって
思い出したのがyucaさんのブログです。

私みたいな超弱小規模で仕事してたら、自分でいいところを伝えなくちゃ、ひとには伝わらないんです。アバターであれ、ワークであれ、セッションであれ、ジュエリーであれ、伝わらなかったら、誰も申し込まないですよね。

このブログを読んだ時にガツーン!ときたことを
思い出しました。

クラニオ(バイオ)の普及とか、浸透とか、
「わたしがやらなくても誰かやるよね」
と、じぶんでなにかすることから
おおきく距離を置こうとしてました。

自分から積極的に動くということが
なんかちょっとカッコ悪いとか思ったり、
恥ずかしいことのような気がしていたり。

そして動いた結果、
受け入れられなかったらどうしよう、
というすごーい恐怖がありました。

そんなことを考えている時、オットさんに
言われました。

「楽しそうに勉強してるし、
 それにこんなにずっとひとつのことを
 やり続けているのってはじめてじゃない?
 すごく好きなんだなって見てて思う」

やっぱり?!
そうだよね。
わたしもそう思う!

そうだった。
わたしはシンプルにクラニオ(バイオ)が
好きなんだった。

この気持ちよさを多くのひととシェアしたい
と思ったことが、セッションしようと
思ったきっかけだった。
それ以外にはなんにもなかった。
それでいいんだ。

わたしの“はじめ”を思い出させてくれた
かおるさん、yucaさん、オットさんありがとう。

ということで、やっぱりたくさんのひとに
クラニオ(バイオ)というものがある、
というのを知ってほしいな、と思いました。

もちろん受けてみてほしいけれど、
それはそのひとが決めることなので、
わたしに出来るのは知ってもらうこと。

ということで、ちょっとなにか考えてみまーす。
わくわく。

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クラニオ3daysイントロが終わって思うこと



クラニオの3日間のイントロセミナーが終わりました。

いやー、とてもイントロとは思えないほど
濃い内容でした。
わたしはアシスタントをさせていただいたので、
一緒に聞くことが出来てほんとうによかったです。

クラニオの説明をするのは本当に難しくて、
いつもいつも「とにかく受けてみてください!」
としか言えないのだけれど。

今回のセミナーで、
「クラニオのすばらしさって、こうだった!」
ということを、コマちゃんが話しているのを
聞くことが出来たので、ものすごく
わたし自身のためになりました。

それから1日目の午後の練習で
半日話を聞いただけの方に触れてもらったのですが、
しっかりと気持ちのよいところまで
深く入って行くことができて、
コマちゃんがいつも言っている

「クラニオはとてもシンプルで、
 それでいて力強いワークです」

という言葉をあらためて実感したのでした。

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うらにわ

2008年 3月 19日 | クラニオ | 4件のコメント



先月あたりから、本をよく読んでます。
ほとんど小説です。
小説だいすき。

そのなかの一冊。
梨木香歩『裏庭』。

「それはね、レイチェル、眺めるってことなんです。
 草木に愛情をもって、応援し、
 その隆盛も衰退も積極的に見つめてあげるんです。
 そうすると、不思議なもので、
 あの駆逐艦のようなセイタカアワダチソウが入り込んだときも、
 それほどひどいことにはなりませんでしたね。
 そりゃ、私もまったく手を出さなかったわけではありませんでしたけどね。
 大方のところは彼ら自身にまかしたんです。
 そうすると、それなりに自律した秩序ができるようでもあり、
 そうでないようでもあり、という段階に入って、
 手入れされた混沌って風情が出てくるんですよ」

これはレイチェルという登場人物が
庭作りを愛している家政婦マーサに、
マーサが目指す“理想的な混沌”とでも呼ぶべき
庭作りの秘訣について聞かれたときの返答です。

ああ、もうこれって、
クラニオ(バイオ)プラクティショナーの
姿勢そのものではないですか!

もうはじめの3行がたまりません。

クラニオの本を読まなくても、
スピリチュアルな本を読まなくても、
この世界のいろんなところに
クラニオ(バイオ)はあふれています。

そしてやっぱりクラニオ(バイオ)はすばらしー!

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1105 そつぎょう

2007年 11月 5日 | クラニオ | 8件のコメント



昨日で、クラニオのセミナーModule12が終わりました。
これで「いちおう」セミナーは終わりです。

イントロコースに出たのが2005年11月のこと。
クラニオに出会ってから、もう2年もたちました。
はぁー。
なんか感慨深いです。

最後の最後のセッションで、わたしはとっても大きな解放が起こりました。
プラクティショナーがホールドしてくれているなか、
「あー、わたしはこんな感情も感じられるんだ」とか、
「こうしても大丈夫なんだ」とか、
なんだかいろんなことを感じていました。

プラクティショナーがまた、わたしに起こっていることを
きちんと感じてくれていて、そしてずっと寄り添っていてくれて
(ありがとう、プラティーマ)。

そうしたら、もうどうにも止めようのないほどの解放が。
すべてが終わった後は、なんとも清々しかったです。
こころも、からだも。

感情を受け止めようとする時のこと。
それまでのわたしは、線路の分岐で進路を変える時のように
ギギギギ、と大きなレバーで動かしていたのが、
タッチセンサーに変わったような、軽さがあります。

あ、感情の起伏が激しくなった、ということではありません。
なんというか、自分の感情と軽やかにつきあえているような。

そう思えるわたしが、今あるのも、クラニオと出会えたからで、
コマちゃん、クラニオ・メイトのみんな、アシスタントさんたち、
ずっとわたしを応援し続けてくれたオットさん、
そしてもちろん、わたし自身に「ありがとう」です。

もちろん、これで勉強が終わり、なんてことはありません。
きっとずっと勉強し続けていくのだろうと思っています。
勉強したことを、セッションを通じてみなさまとシェアできたら、と思います。

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1012 うみのゆうひ

2007年 10月 12日 | クラニオ | 4件のコメント



今日からまたクラニオのセミナーなのです。
午後の練習ではkazuhaさんとペアになりました。

kazuhaさんに「今日のリソースは?」と聞くと
「海 夕方 でもまだそんなに暗くない」とのこと。

それを聞いて思い浮かべたのがこの写真の夕焼けです。
またまたモルディブ行きたくなっちゃいました。



※リソースとは。
セッションを始める前にお聞きしたりしています。
『それを思い浮かべるとリラックスしたり、気分がよくなったり、
しあわせになるもの』というような意味で使っています。

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0727 しずか

2007年 7月 27日 | クラニオ | 6件のコメント



クラニオメイトとごはんたべにいきました。
とっても楽しくおしゃべりしました。

帰りの電車の中で、ふと気づきました。
“わたしはいま、なんて静かなこころもちなんだろう”って。

金曜日の夜、遅い時間の電車。
どれもとても混んでいます。
ぎゅうぎゅう押されて、いつもなら腹が立ったり、イライラしたり、
ひとりで、とても疲れてしまったと思います。

それが、なんともこころが静かなのです。

ボーッとしている、とかではなくて、ただただ起きることを見て、
とても自然にいろんなことに対処しているじぶんがいました。

そして、電車をおりるときにかける「すみません」の声が
なんとも、(わたしにしては)低く、落ち着いた声が出るのです。
おおきな声を出さなくても、みなさん、おりやすく動いてくれます。

なんかクラニオをうけた後みたいです。
クラニオ・プラクティショナーであるみんなと一緒にいるだけで
セッションをうけたような状態になったんでしょうか。

でも、それってあるよね、と妙に納得しているのです。

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クラニオセイクラル・バイオダイナミックス Basic1 Module1

2006年 5月 1日 | クラニオ | 4件のコメント

いよいよ始まりました。
クラニオセイクラル・バイオダイナミックスのトレーニングコースが。
去年のイントロコースの体験ですっかりハマりましたワタシは、勉強することにしたのデス、ええ。

脳のこととか、解剖学的なこととか、カラダの構造や機能についての知識がないワタシ。
正直に言って、始まる前から「アタマで理解する」とゆうことは放棄してました。
ハートをオープンにして、聞いて、感じる。
こうゆう姿勢で臨みました。

いざ始まってみると、やっぱりチンプンカンプンだったりするんだけど、なんとなーくコマさん(先生デス)の言ってることの大きな流れはわかるような気がしたかも。
途中でちょっと「これで大丈夫かなぁ」と悩んだりしたけど、仲間に励まされて、ジブンにあったレベルでの理解の仕方で進んでゆくことにしました。

具体的な講義の内容については書きません(書けません!)が、毎日のセッションについての個人的な体験の感想をちょっと。
用語については何にも説明しないので、読み流してくださいませ(不親切設計)。

1日目。
クライアントとプラクティショナーの間のバンダリー(境界)を感じてみるとゆうのが、今日の体験。
プラクティショナーはクライアントにインヴァイト(招待)されているかを見極めなければならない、と。

・プラクティショナー
とりあえずクライアントからまったく離れたカンジを体験してみたいなー、と思って遠くまでトテトテと歩く。
アシスタントさんが「(クライアントの)バンダリーは大きいねー」と言っていたのだけれど、ちっともわからず…。
とりあえず大きいと言われたので、遠くから恐る恐る近づく。

座ったり、目をつぶったり、手をかざしたりしながらバンダリーを探す。
が、見つからず!
コマさんが「直感を大事に」と言っていたのを思い出して、適当なタイミングで声をかけてみる。
そしたらクライアントからもOKの返事をもらえた。
ホッ。

“適当”て、いいかげん、とゆう意味でなく『ある状態・目的・要求などにうまくあうありさま』とゆう意味もあるので、適当て、案外いいかもしれない。

・クライアント
ワタシはすっかり安心しきっていたので、インヴァイトするもしないもないだろう、て思ってた。
ので!あえて実験。
ジブンのココロで「バリアー」とか思って、インヴァイトしてないと思おうとしてみた。
ジブンのカラダが青い光で包まれて、周りからの進入を拒むイメージしてみたり。

でもカラダは正直!
だって、近くにいてくれると思うだけで、お腹がゴロゴロと動き出す。
「ああ、カラダはインヴァイトしてるんだー」と思ったら、プラクティショナーから「近づきます」の言葉。
わかられてる!
ぐふふ、オモロい。

2日目。
プラクティショナーズ・フォークラム(グラウンディングするために必要な支点)を作ることを体験してみる。
そしてクライアントに触れてみる。

・プラクティショナー
始まる前に位置を決めたりしたのだけれど、クライアントが落ち着かないことがあって、アタマの位置を変えてみることに。
そしたらバタバタしたせいか(言い訳!)、なんだかちっとも落ち着かない。
外を見たり、好きな風景を思い出したりしたけど、ちっとも。

ちょうど喉と胸のチャクラのあたりが、熱くて熱くて、変な汗が出てきて。
とっても落ち着かないんだけど、今日の体験は触ってみることだから、「触らなければ!」と思って、近づいてアタマのところに座ってみる。

でも、やっぱり落ち着けない…。
アシスタントさんに「ちっとも落ち着けないのだけど、どうしよう」と言ったら、「無理に触る必要はないから、ジブンのペースで」とアドバイスしてもらって、再び距離を置いてみることに。
かなーり待って、少し熱さが引いたので、再び座ってみる。
そして触れてみる。
残念ながらモーションは感じられなかった…。
クライアントもわかってたみたい。

・クライアント
触ってもらうと、アタマがかなり動いてる。
プラクティショナーと確認しあうと、おんなじモーションを感じてる。
アタマの左側がとくに動いて動いて動きまくってた。
そうしているうちに、左側だけ圧迫されているような感じがしてきて、左側だけ圧迫感がなくなるまで手を遠くしてもらった。

と、セッションが終わったあとも、その違和感がちっとも消えない…。
「やだなー、やだなー、どうしよう、どうしよう」と思っていると、どんどん違和感が大きくなってくる。
左側に誰かが来ただけで、ものすごい圧迫感。
泣きそうになるくらい。
コマさんがそれをわかってくれて、近寄らないでいてくれた。
みんな落ち着くまで放っておいてくれて、帰りに話を聞いてもらって、少し落ち着いてから帰った。

3日目。
mid-tideにチューニングしてみること、縦の波動を感じてみることを体験。
アタマと仙骨に触ってみる。

・プラクティショナー
アタマにかける指の圧の加減が、とてもムツカシい!
ホントに微妙な緊張も伝わってしまう。
でもクライアントに的確に指示してもらえて、助かった。

指が落ち着くと、自然にtideを感じる。
でもどうやらmid-tideではなくてlong-tideのような気がする。
片道40カウントくらい。
かなりオモシロく感じる。

仙骨はmid-tideよりも早いCRIレベルのモーションで、時計と反対周りにグルグル回ってた。
そのうち上に行ったり、下に行ったりで。

終わった後、「寝てた?」と聞かれてたのが印象的。
ええ、寝てましたとも!

・クライアント
入ってくる時にちょっとテンションを感じたので、待ってもらったら大丈夫だった(プラクティショナー曰く「ダラっと入って行った」そうデス)。

最初はアタマが歪んだ動きをしていたけれど(やっぱり左側が大きく動いてる気がした)、最後は円が広がったり、縮まったりするような動きに変わった。

仙骨に触ってもらっている時も、またアタマに動きを感じてて、「そろそろ終わり」とゆう時間になっても、いびつに動いてた。
「今終わったらすごーくヤだな」と思っていたら、プラクティショナーが、ワタシが何も言わなくても時間を過ぎても触っていてくれた。
それで「なんかバランスとれたー」と思ってから離れてくれた。
んー、スゴい!

4日目。
足→アタマ→仙骨と触っていって、一通りのセッションを体験。
mid-tideからlong-tideを探していって、スティルネスへ行けたら行ってみる。

・プラクティショナー
足はスゴくもにょもにょ動いてた!
もにょもにょ感がオモシロいねー。

で、アタマに移ったら動きがちっとも感じられなくて。
ちっともわからなすぎてクライアントに「今ちっともわからないんだけど、どんな風に動いてる?」と聞いてしまった。
そうしたらクライアント自身もわからないとのこと。
それでアシスタントさんを呼んで、一緒にモーションを見てもらうと、スティルネスの状態にいるとのこと。
うーん、スティルネスとモーションを感じられないのの違いがわからない…。

そんな時、ジブンの姿勢を直してたら、クライアントが「どいて欲しいー」とゆう動きを。
「何かがポーンとアタマから抜けたがっていた」そうデス。
で、どいたら抜けたそうで、スッキリとした顔。

仙骨は足の時に感じたもにょもにょした動きではなくて、もっとクリアな感じのモーションでした。

・クライアント
足に触ってもらっていると、もう足がすごーくジタバタと動きまくりました!
駄々っ子か、ちうくらい。

そしてアタマのほうに移ってもらう時、なんだかちっとも触ってもらうことが出来なかった。
また圧迫感を感じてしまったから。
その時思ったのは「プラクティショナーをインヴァイトするために、ワタシはどうしたらいいんだろうか」とゆうこと。
カラダの落ち着く場所を探してみたり、落ち着く風景を思い出してみたり、目を開けてみたり。

目を開けたらなんだかちょっと大丈夫な気がして、アシスタントさんのアドバイスによって、仙骨に近づいてもらうことに。
でも、今度はプラクティショナーがバンダリーをとても感じているようで、近づけない。
2人ともジブンをニュートラルな状態に持っていくことに、がんばっていると、コマさんが来てくれたようで、プラクティショナーに離れていてもモーションを感じることが出来ると話しているのがちょっと聞こえてきた。
コマさんが「今、インハレーション」とゆうのとジブンの波がぴったり合っていて、びっくり。

プラクティショナーもとても敏感に感じるヒトだったので、2人で離れながらモーションを確認しあう。
それにしても、右足の延長線上にプラクティショナーがいてくれることが、ホントにありがたかった。
ホールドしてもらっているのを、体感出来たかも。

終わって振り返ってみると、4日間を通して大きなプロセスが起きている、とゆうカンジ。
セッション時間だけがセッションではなくて、ずーっと続いて、連続して起こっているとゆうことをスゴく感じたかも。

1日目に深ーいところへ連れていってもらって、2日目に左側のドアを開けてもらって、3日目に調整してさらに深く、4日目はもっと発展、ちうカンジかもしれない。
なので4日間のすべてのプラクティショナーに感謝!
きっと、どの階段もはずせないものでした。

そして周りから助けてくれていたみんなに感謝!

それからこの場をホールドし続けてくれたコマさんとアシスタントさん達に感謝!
また来週もよろしくデス。

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クラニオ・セミナー

クラニオセイクラル・バイオダイナミックスの一日イントロダクション・コースを受けてきました。
と言っても「クラニオセイクラル・バイオダイナミックス」ってナニ?ってヒトもいるはず。
なんせワタシがその一人デスよ、受けてきたのに。

みゆきさんのブログに「クラニオいい〜!」って書いてあったのを読んだ記憶がアリ(ごめんなさい、どのページか探せなかった…)、たまたま初心者向けの1日コースがあるという情報を小耳に挟み、なにかに引っ張られるようにふらふらと出かけて来たのデス。
まあ、ワタシってば腰が軽いわ!

場所は神楽坂でした。
ぢつはワタシ、神楽坂にはあんまりヨイイメージないのデスよ。
というのも数年前にマンション購入を検討していたころ、神楽坂の物件も見に行ったのデスが、そこはあの有名な“神楽坂”から奥に入ったような場所だったのデスが、とーてもヤな雰囲気を感じたのデス。
「このマンションは場が悪いね」と言ってその場を後にしたのデス。
でも今回のコースが行われた場所は、なんでも敷地の四隅に水晶を埋め込んでから建物を建てたそうで、ちっともヤな感じはしませんでしたの。
ちうか、かえって「すっきりー!」という場所。
明るくて、都会なのに都会でない感じ。
あ、でもわざわざ水晶を埋めたってことは、やっぱり元は場があまり良くなかったのかしらん。

クラニオセイクラル・バイオダイナミックスについてはこちらをご参照ください。
だって説明できないんだもん…。
ただ、ある一定の周期で頭蓋や仙骨が動いるということはわかりました。
「クラニオ」とは頭蓋で、「セイクラル」とは仙骨という意味だそうデス。
そんなにわか知識でもって、プラクティショナーとしての体験とクライアントの体験をしてきました。

プラクティショナーはまずジブン自身がきちんとグラウンディングします。
足をしっかり床につけて、視野を広げて、その場を感じます。
そしてジブンがしっかりした、と思ったらクライアントを呼んで横になってもらいます。
ここでもう1度視野を広げます。
けっしてクライアントに集中したり、凝視したりしてはいけないそうデス。
部屋の明るさを感じたり、鳥の声を聞いたり、180度くらいが見えているような気で。
ジブンがしっかりとグラウンディングできたら、クライアントのアタマに触れます。

そうすると不思議なことに、アタマがプーって広がっていくのと、しゅるしゅるとしぼんでいくのが感じられますのデス!
いやいや摩訶不思議。
実際に手が広がったり狭まったりとかではなくて、もっと微細な感覚なのだと思うのデスが。
例えば、呼吸で吸ったから広がって吐いたからしぼんで、というのではなく、もっと全然チガウ周期で動いています。
「わかりますか?」って聞かれた時、即座に「わかります!」と答えてしまいました。
それくらい感じます。

周期にも3つの周期があって、時々受け取れる動きの周期が変わったりします。
ワタシが主に感じられたのは「ミッドタイド」というもので、1分間に2.5回開閉します(あ、1回というのは開閉して1回デス)。
あとは「スティルポイント」といって、時々動きが停止する時もあります。

その後は仙骨の動きを感じるために場所を移動して、クライアントのお尻の下に手をいれさせてもらって、仙骨を利き手のなかに収めるようにします。
そしてまたグラウンディングして感じていきます。
今度は仙骨が軽くなったり、重くなったりします。
仙骨が手の平の中から出て行くような感じがしたり、手の平にすっぽりと収まってしまうような感じがしたりします。
他のヒトは手の平の中でブルブルっと動いてから上下の動きになったりを感じたりもしたようデス。

プラクティショナーはただ手を添えていて、そこにいてあげるだけでいいのだそうデス。
「エネルギーを送ろう」とかは一切ナシで。
そしてクライアントさんがジブンのカラダの中の感覚を感じていればそれでいい、と。
だから視野を広げたり、クライアントを見たりしないことが大切なんだそうデス。
でもつい見たくなるんデスよねー、ジブンが感じている部分を。
あえて正面とかに顔を向けていたりしますが、誰かが見たら、スゴクうつろな顔してるんぢゃないでしょうか。

それからクライアント体験。
こちらは目を閉じて、横になっているだけデスからね。
でも、アタマに手が触れた瞬間から、急に内蔵が動き出しまして。
それも音つきで。

アタマに指(というか手)が触れているという感覚はあまりしません。
それよりも額の真ん中をギューと押されている感じがしました。
でもしばらくするとなくなっちゃう。

あ、あと初めはなんだか顔がマメのように、横にしたUの字のように歪んでいくのが感じられたのデスが、プラクティショナーの方がアドバイスを受けて触れ方を変えた途端に、歪みは消えました。
だからやっぱりプラクティショナーのクライアントに触れている姿勢って大切なのかも。

手が仙骨に動いても相変わらず内蔵は激しく動いておりました。
そしてナゼか右足が重く沈んでいくような感じ。

クライアントとして横になっていても、先にプラクティショナーの体験をしたせいか、頭蓋の開閉や、仙骨の動きを感じられました。
「おー、ワタシ今開いてる!」とか。
練習の場合はそれをプラクティショナーとシェアするとよりオモシロいそうデス。
終わった後はやっぱり「すっきりしたー!」しかないかも。
単純デスね。

このイントロダクション・コースで一番記憶に残っているお話は、精子と卵子が結合した後数分、静止状態があるそうデス。
そこに宇宙からのフォース(あるチカラ)が入ってきて生命の火が着火されて、卵子の中に螺旋が走ります。その螺旋の交わっているところがチャクラにあたるのだそうデス。
「わお、不思議でステキ!」とか思っちゃいましたー。あは。

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