エンカウンター体験
チネイザン仲間のまりっぺが
エンカウンターのファシリテーターになる
ワークショップを受けてきたというので、
早速体験してみました。
非構成的エンカウンターというものらしいですが、
まだちょっと詳しくは説明できません。
まりっぺの言葉を借りると
エンカウンターグループは、日本語で「出会いの座」
ということだそうです。
この日は、チネイザン仲間5人で
座って、話す
ということをしました。
話の内容は置いておいて
やってみた後のわたしの感想。
もう、じぶんのクセやらパターンやらが
丸わかりですね!
ひとにはどう見えているかはわからないけれど、
じぶんの中では丸わかり。
そして丸わかったことが、
翌々日のおふろの中などで
また新たなことにつながったり。
そしてそれが、チネイザンの先輩である
しずかさんにフィードバックセッションを受けた時に
話していたことと全く一緒だったことに
ちょっとばかり唖然としたり。
そしてチネイザンをするということは、
ほんとうに、じぶんの何もかもを
さらけ出すことなんだなぁと
あらためて気がついたりしたり。
でもそうやって、じぶんの中のなにかに
気づいたりしていくことは、
じぶんの根っことお近づきになっていくこと
なのかもしれない、と思ったり。
これはじぶんでそう思ったのではなくて、
半年ぶりに行った美容院で、
すごーく褒めてもらいまして。
この半年で驚くほど変わったらしいです。
髪が。
髪の毛は葉っぱのようなものだから、
根っこが元気がないのに
葉っぱだけ元気なんて事あり得ない、
ということなのだそうです。
葉っぱである髪の毛を感じてみると、
じぶんの根っことすごく仲良くしてるのが
感じられると、褒めてもらいました。
素直にうれしかったです。
エンカウンターの体験に話を戻すと、
ひとと向き合って話すことをしたのだけれど
そこから見えてくるものは
やっぱりじぶんなのだなぁ。
仲間とするのもおもしろそうだけれど、
知らないひとたちとの場に飛び込んでいくのも
なんだかおもしろそう。
また機会があったら体験してみたいです。
