もう3週間くらい前に受けたソフィアさんのヒーリングについてやっと書いてみようと思います。
その後に“占いが趣味”というヒトにしてもらった占いの話もからめて。
ソフィアさんのことを知ったのは随分前のどなたかのブログを読んで。
早速IYCにメールを送ってソフィアさんのヒーリングを受けたい旨を伝えると「今は日本にいないけれど秋のリトリートに来るのでぜひ参加してみてください」とお返事をいただきまして。
でもワタシはアシュタンガにはあまり興味が湧かないのでありまして、リトリートに参加してソフィアさんにべったりくっついていられるならいいけどヨガしなくてもいいのかなー、とか考えてました。
でもそれではやっぱり“リトリート”という場に参加する意味はまったくないので、残念だなー、と思いつつもあきらめたのでした。
先月、またどなたかのブログでソフィアさんのヒーリングを受けた、というのを読んだので「これは!」と思い再びメールしてみました。
そうしたら連絡先をおしえてもらえたので早速電話。
あ、もちろん英語ちっともわかりませーん。
だからといって尻込みをしてこのチャンスを逃したくはなかったのデス。
つたない英語ながらなんとか通じたようで、翌々日の予約デス。
ドキドキしながらIYCの前に立ち、ソフィアさんに到着したことを電話すると「上がっていらっしゃい」と。
セルフ・プラクティスしていらっしゃる方々の後ろをコソっと通って行くと、向こうにソフィアさんの姿が。
どうやら迎えにきてくれた模様。
※注:ここから先の会話はあくまでワタシのフィーリングで感じたソフィアさんの言葉であり、フィーリングで返したワタシの言葉であり、その場のフィーリングでの会話デス。
お部屋に招き入れてもらって「まあお座りなさいな」との言葉に敷物の上に正座。
「あらあら緊張してるわね」と言うので「そりゃめちゃめちゃ緊張してますよー!」と。
だってこれからこの密室で何が行われるのかわからないんだもん、緊張するよー。
なにやらかにやらお話していると「まあまあアナタはプリンセスね!」と言ってソフィアさん大ウケ。
モモに手を置いたり、背中をさすったりしながらも大ウケ。
いったいソフィアさんには何が見えているだろ。
そしていよいよヒーリングタイム。
感想は、感想は、ヒトコトで言えば「生まれて初めてボコられた!」って感じデス。
よくニュースなどで聞く“殴る蹴るの暴行”という言葉がアタマに浮かびました。
や、殴られてはないデスけど。
や、でも蹴られましたけど。
「アーと歌って」と言われたので「ア〜〜ア〜〜〜!」とか「ア〜ウ〜チ〜!」とか「イ〜〜タ〜〜〜イ〜〜〜〜〜!」とか歌う、ちうか叫んでおりました。
ご近所の事が少しアタマをかすめましたが。
みぞおちと恥骨のあたりをゴシゴシされたのがスゴ痛く。
みぞおちでは「コドモのアナタが泣いてるわ」と言われ、恥骨のあたりでは「お母さんがアナタを産む時とても大変な思いをしたわ」と言い。
コドモの頃によく泣いていたジブンを思い出したりしていたら、なぜか笑いが込み上げてきたのデス。
そこからはもう大爆笑。
ソフィアさんも一緒に大爆笑。
痛いんだけど大爆笑。
ワタシ、号泣する準備をしていったのデスが。
化粧直しの道具を持ち、マスカラは塗らずに行ったのデスけど。
なぜに大爆笑?
大爆笑が終わった後、ワタシは空っぽになりました。
その後ソフィアさんが足元から手をかざしていってくれて、「イルカが…」とか「虹が…」とかなにかお話してくれてましたが、目をつぶっているワタシにはなにもヴィジョンは見えませんでした。
ただ真っ暗ななかで上の方に金色の光があるのがずっと見えてました。
それをお話したら「それはアナタのハイヤーセルフよ」「サマディよ」と。
え、サマディってあのサマディ?
8支則の一番上のサマディ?
と何回も繰返すワタシに「そうよサマディよ」となんとも落ち着いたソフィアさん。
次に起き上がってカードを引きました。
ワタシには「ROYALTY」、ワタシとオットさんには「TRUTH」、最後にパラマハンサ・ヨガナンダさんが設立したSELF-REALIZATION FELLOWSHIPのカードを引いたらそれは「FATE」でした。
「ROYALTY」のカードを引いた時は「やっぱりアナタはプリンセスだわ!」とまた大ウケされました。
最後に「花を3本買って帰りなさい。それはアナタを花開かせるものだから」と言われました。
後日占いをしてもらった時に、ワタシには「木のエレメントだけが欠けているから植物を置いておくか、植物のポストカードでもいいから飾っておくと全てがうまく流れ出すよ」と言われたのデス。
占いは統計学だし生年月日とか言ったけれど、ソフィアさんはそんな情報なんにもナシに「花が必要」って言った事にその時改めて感動したのでした。
別れ際にハグ、というより抱きあって「I LOVE YOU!」「I LOVE YOU,TOO!」と言いあい、空っぽになったワタシをいっぱいの愛で満たしてもらいました。
そこからぽこりんと日常に放り出されたワタシは多分5cmくらい宙に浮いていたと思います。
もう日本にはいないソフィアさん。
また次にいらした時には会いたいデス。
私信:ミチオさん、シェアしてくれてありがと!
ミチオさんとのシェアリングがなかったらいつまでたっても書けなかったかも。