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1218 ニーマル・ヨガ

2007年 12月 18日 | ヨガ | 8件のコメント



前々から気になっていたニーマル・ヨガに、
tomokoさんに連れて行ってもらいました。

およそ2年ぶりくらいのヨガで、ものすごい不安
(自分のからだに対する、です)をかかえながら。
ドキドキ。

「オームカ」と唱える(?)ことから始まりました。
これが声明みたいに聞こえて、気持ちよいですね。

そしてプラーナヤーマ。
片鼻呼吸を、案外長い時間やっていたような。
エミルさんのワークショップ以来、サボっていたので
そのツケがやってきた…、という感じで
なんだかきつかったです。

アーサナは“流れるよう”とかではまったくなくて、
ひとつひとつを丁寧にしていきます。
ホールドも長いし、そしてkazuhaさんから聞いていたとおり
アジャストきつかった…。

tomokoさんからアドバイスを受けていたので
「痛いです」というと、他のポーズを提案してくれます。
無理をしないのが一番、という感じです。

最後はシャヴァアサナしながら、
ニーマルさんが誘導してくれます。
風に乗って、どこかに行きました。

終わった後は、やっぱりすっきり!
でもすぐに筋肉痛の予感が。
その予想通り、次の日には、きちんとやってきてくれました。

また来年も連れて行ってもらおうと思います。

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スペシャル・サットサン!

「南インドのシバナンダアシュラムからスワミが来るよ!」とのお知らせをいただき、行って参りました、久しぶりのサットサン。
プログラムはこんなんでした。
1・スワミについて説明
インドでのスワミ、サンニャーシという出家したヨガ修行者についてTatvarupananda師についてプロフィール
2・スワミからの挨拶
< 講義>
ヨガの経典、サンスクリット語、マントラ、そして瞑想についての講義です。
3・JAPA瞑想 (19:15〜19:45)
*Japa瞑想とは神の名であるマントラを唱えることで、雑念を払い深い瞑想状態にはいるという瞑想法
4・スワミのリードで行うバクティヨガ実践
Kirtan “JayGanesha”について説明そして斉唱
5・スペシャルKirtan
スワミをはじめ、シバナンダヨガの先生のリードによるバクティヨガセッション。神の名を讃える歌を歌い、すべてを神に開け放つ献身のヨガ。
6・Shantiマントラ詠唱
7・Arati(儀式) 
8・スワミによるダルシャン(祝福)

スワミってどんなヒトだろう…と思っていたならば、「キャハハハハ!」と良く笑う、子供のような、とってもキレイな目をした方でした。
ヨガをすることも、みんなに教えることも、すべてのことについて“楽しみ”を持ちながら、生活していらっしゃるような印象。

ホントに久しぶりのサットサン、楽しかったー。
スワミが「プリントは見ないで、ジブンの言う言葉を聞いて、それを繰返して歌って!」というので、もうそこは勢いで。
目をつぶって、壁に寄りかかって、正しい歌詞、なんてのは無視して、スワミから聞こえてくる音を繰返しました。
もちろん、わかんなくて「ゴニョゴニョ…」とかなったりもいっぱいしたけど、それはそれで、とっても楽しいのでした。

この時間内で意味を理解したり、歌詞を覚えたりなんてのは絶対無理なので、スワミの言うとおりに、スワミが発する言葉の響きを感じることをイチバンに。
にゃはは!
これでいいのだー。

ワタシはここに行く前から『浄化』ということがアタマにあって、本当はこの日からマスタークレンズ(体内浄化)しようかと思っていたのデスよ。
でも、朝、なんとなくうやむやなカンジで(塩水1リットル飲む勇気が出なかった、とも言う)、「明日からー」とか言っていたところでした。
そこへ、火の浄化であるアラティ、そして浄化作用のあるサンダルウッドをつけてくれるというダルシャンがあったので、「やっぱりこれは浄化への流れだー」とか勝手に思って、今日からマスタークレンズなのデス。

スワミ、ごめんなさい。
ダルシャンを受けたのは、「これから邁進します」とか「毎日瞑想します」とかではなくて、浄化されたい目的で受けましたー。
なので早速1日目からジャパ瞑想してません…。

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エミル・ウェンデル “Pranayama and Beyond”

1年間心待ちにしていました、エミルさんの来日を。
スケジュールの中から、ワタシが行くことにしたのは5/27〜6/2までの『7日間モーニングプラナヤーマ パッケージ』。
本当は、ぜーんぶ受けたかった!
でも腰痛が出ているのでアーサナのクラスは止めておいて、夜の講義も聞きたいけれど、そしたら次の朝がツライし、とか考えていったら自然とこれになったわけデス。

朝が滅法弱いのデスが、「エミルさんへの愛があれば起きられる!」と言い聞かせ、毎朝通いましたとも!恵比寿へ。
と、言いたいところデスが、月曜日はどうしても起きられなくってお休みしてしまいました…。
や、遅刻すれば終わるまでには行けたでしょうが、このクラスは遅刻すると締め出しなのデス!
受けてる側にしたら、すごくうれしい配慮。
ちうか、やっぱりクラスには遅刻厳禁だし、途中入室禁止がマナーよね。

6日間のWSを受けてみて。
プラーナヤーマってこんなに種類があるんだ!とゆうオドロキ。
去年のWSでエミルさんが「プラーナヤーマはきちんとしたガイドが必要で、そのガイドが全員に目が届く範囲でなければ危険が伴う。だからしっかりプラーナヤーマを教えるアシュラムが少なくなっていった」と言ってました。
今回も「あくまで自分が快適な範囲で」と何度も言っていました。

そして1つ1つのプラーナヤーマをだいだい10分間くらいは続けました。
これもまた大きなオドロキ。
1つのプラーナヤーマをそんなに長い時間続けたことはなかったから。
それだけの時間行うのはやはり意味があるみたい。
夜の講義に出た友達から聞いたところによると、『ココロが静かな状態になるのには、プラーナヤーマや瞑想をするために座り始めてから早い人で2、3分。遅い人で10分くらいたつと段々ココロが静かになってくる』と話していたそうなので、その状態へ持っていくために、最低でも10分続けて行ったみたい。

プラーナヤーマを行うには、まずあまり明るすぎないところで行うのが良いそうデス。
それは目を閉じてプラーナヤーマを行うので、終わって目を開けた時に明るいと刺激が強すぎるから。
なのでWSでも窓にブラインドを降ろして、明るさを調整して行いました。

まずプラーナヤーマをする前に、両鼻が通った状態にしておくこと。
ティッシュで鼻をかんだりしておくのデス。
もしどちらかの鼻の通りが悪いのであれば、悪い方の反対側のわきの下に、握りこぶしの間接のところが当たるようにして(強め)、2分間くらいそのままにしておくと良いそうデス(つまり、もし右の鼻の通りが悪ければ、右手で握りこぶしを作って、それを左わきの下に入れる、ちうことデス)。

そして気持ち良く座ってカラダを安定させます。
目を閉じて、普通の意識しない呼吸をしばらくします。
その後、意識を下腹部に持っていって、ゆるやかにお腹が動く呼吸に移ります。
どこにも緊張がない状態で、お腹だけが自然にふくらんだり、へこんだりする呼吸。
これを『お腹の呼吸』と通訳の方は訳されてました。
このお腹の呼吸をそれぞれのプラーナヤーマをする前と、した後にも行います。

そして1日3種類くらいのプラーナヤーマや瞑想を行って、最後はシャバアサナ・タイム。
エミルさんの方にアタマを向けて、キチキチな中をみんなで譲り合いながら、横になって静かな時間。
そして目を閉じたまま、右を下にして横になってから、起き上がります。

このヨガではよくある「シャバアサナから右側にごろんとなって、しばらくしてから起き上がる」てことにも、ちゃんとした意味があったのデス!(夜の講義に出た友達に聞きました)
右を下にして左を上にすることによって、左の鼻の穴の通りがよくなるそうデス。
この左鼻の穴を通しての呼吸が右脳を刺激して、松果体からメラトニンとゆう物質が分泌されるのだそうデス。
このメラトニンが分泌されることによって自律神経が調節されるのだとか。
多分、自然なリズムが取り戻しやすくなるのだと思います。

これって今まで誰も説明してくれなかったこと。
ちゃんとカラダの働きに基づいた行動だったのに、きちんと言葉で説明してくれる人に今まで出会わなかった。
きちんとそうゆうことを知っているエミルさんを改めて尊敬し、ワタシたちに伝えてくれたことに感謝デス。

これを聞いて「カラダの中って螺旋だ!」となんだかいたく感動しましたの。
だって、今回は胸から上くらいのお話しか聞いてないけど、「右」わきの下への刺激 → 「左」鼻の穴 → 「右」脳と、なんだか螺旋を描きつつ刺激が伝わっていくんだー、とゆうイメージがすごくして。

エミルさんのステキなところは、ヨガのスピリチュアルな面だけにも偏らず、フィジカルな面だけにも偏らず、どちらをもバランスよく自分の中に取り入れて、そしてそれをシェアしてくれるところ。
深い深い知識をたたえた緑色の湖のような人。
湖面はあくまでも穏やかで、湖の中はとても豊かで、いろいろな生物達が住んでいる。
そんな湖のような人だなー、と改めて思いました。

ワタシが出る最後の日、終わった後に思い切ってご挨拶。
「今日で最後なんデス。あなたのクラスを受けられてとてもウレシかった。また来月も待ってます」と言ったら「来年、ね」と優しく訂正されました。
“月”と“年”を間違えるなんて、ワタシは相当緊張してたのか!
そして両方のほっぺにチュッチュとご挨拶してくれました。
ウレシすぎて死ぬかと思った…。
失神したかったかも。

そしてアドバイスも。
「プラーナヤーマの練習をしてね。1日10分でいいから。あなたが気持ちがいいと思ったプラーナヤーマを1つ選んで、それを続けてみてね。そうしたらあなたの呼吸の質が大きく変わると思うよ」と。
「はい、約束します」と約束しました。

来年の来日をココロからお待ちしてます。


WSで行った呼吸法
・ウジャイ
・ウジャイ(クンバカ)
・チベット式呼吸
・アヌローマ
・カパラバーティ
・アルヴリッティ(クンバカ)
・ヴィ・アルヴリッティ(クンバカ)
・ヨーニムドラー
・シャットカルマ
・ブラウマリー
・ヴィローマ
・ムーチャ・プラーナヤーマ

瞑想法
・アロハン・アバロハン
・クリアヨガ
・ソーハム(マントラ瞑想)

※とりあえず名称のみデス。
 簡単なやり方は、追々書き足します。
 名前間違っていたらゴメンナサイ。

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エミル・ウェンデルワークショップ 5日目

2005年 6月 3日 | ヨガ | 1件のコメント

5日目はアーサナ:後屈に焦点を当てた練習・哲学:クリヤ・ヨガに対する理解と実践。

クリヤ・ヨガって初めて聞いた気がする。
聞いたことあるのに忘れてるだけかもしれませんが。
クリヤ・ヨガとは、クリヤ・ヨガとは・・・なんだっけ。
ハタヨガよりも前からあって、それで、それで・・・。
ワタシは話をちゃんと聞いていたのでしょうか(いや、聞いてない!)。
ダメぢゃん!
今度機会があったら、ワークショップに出ていたヒトに聞こう。

アーサナはホントに後屈。
ちうか後屈もほんと出来ないなぁ。
でも壁を使ったバックベンドの練習方法教えてもらったのでそれやろう。
バックベンドはカラダを十分温めてからでないとやってはいけないそうデス。
ちょっと汗をかくくらい温まってからがヨイらしい。
そして夜やると眠れなくなるらしい。
交感神経を刺激するからデスね。

ワタシがエミルさんのワークショップに出るのは今日が最後。
あと2日あるけど、それには出れないのデスよ。
エミルさんはとにかくとてもステキなヒトでした。
とてもジェントルで、ユーモアもあって。
この世界のステキなヒトをまた一人知ることが出来て、とてもシアワセでした。
終わったあとに「今日が最後なのデス」と言うとハグしてくれました。
ハグー。
こんなステキなワークショップをありがとうの気持ちを伝えたくて、たまたまカバンに入っていたヨイ匂いのするものを衝動的にプレゼントしてしまった。
使いかけだけど・・・。
来年また来ると言っていたので、来年も絶対エミルさんにお会いしたい。
哲学はチンプンカンプンでもお会いしたい。
や、お会いする。

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エミル・ウェンデルワークショップ 4日目

4日目はアーサナ:腰周りを開くことに焦点を当てた練習・哲学:上級練習、真の瞑想へと導くプラティヤハラ、ダーラナ。
ですが、アーサナは筋力をつけるためのものでした。
やっぱりちょっと予定とずれてる。
でも最初の日に「みなさんの様子を見ながらやっていきます」とおっしゃってたので、それでカリキュラムを決めたのでしょう。

哲学のお話はまずはパタンジャリについて。
言わずと知れた『ヨガ・スートラ』を記述したとされるヒトデスね。
エミルさん曰く「パタンジャリは上半身はニンゲンで下半身はヘビのようだ」と。
「えーニンゲンぢゃないの?」とつかみはOKデスよ、エミルさん。
パタンジャリの「パタ(パット?)」というのは上から降ってくる、または木の葉という意味で、「アンジャリ」というのは両手の平を上に向けるようなポーズのことを言うらしい。
ということは「上から降ってくるものを受け止める」というような意味の名前なのかしらとか、「アンジャリ」というのは仏教用語の「阿闍梨」につながるものがあるのかなーとか思ったり。
そこからヨガ・スートラの内容についておおまかにお話してくれました。
アーサナやプラーナヤマについてはなぜちょっとしか書いていないのかとか(それは、もうそれらを習得したヒトに向けてのものであるからと考えられているようデス)いろいろと覚えきれないほど。
明日はダーラナーとディアーナについてお話してくれるそうデス。

アーサナは筋力アップ!ということでチャトランガの姿勢で呼吸に合わせて前後に動いたり(もちろんチャトランガから出来ませんが)、腹筋使う動きをしたり、ドルフィンポーズという逆転のポーズをしたり(もちろんこれも出来ませんが)。
ドルフィンポーズというのは初めて見たのだけれど、エミルさん曰く「背骨に負担がかからないので逆転系のポーズではイチバン安全ではないか」とのこと。
これはマスター出来たらいいなぁ。
出来ないヒトのために肩を鍛える運動も教えてくれたし。
あとは「アーサナの最初の方にやる前屈のポーズと最後にやる前屈のポーズは全く意味合いが違うんだよ」と。
なんでも最後にやる前屈のポーズはリラックスのためだそうデス。
そういえばエミルさんのアーサナの練習では激しく動いたら瞑想して、また激しく動いて瞑想して、と“動くぜ!動くぜ!”というのとは違っていてなんか面白いな。
体力ないからエミルさんの練習方法うれしいかも。

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エミル・ウェンデルワークショップ 3日目

3日目はアーサナ:ハムストリングに焦点を当てた練習・哲学:プラナヤマにおける生理学とその効果について。
ですが、アーサナは腰を開くものでした。
ちょっと予定が変わっているみたい。

哲学はむつかしすぎてよくわからなかったというのがホント。
なぜ自然な呼吸ではなくて意識して呼吸することが大事かというと、それは瞑想のためであったり、感覚・感情をコントロールするためであったり。
でもその練習というのは一人ひとりに合わせてしなければ危険な場合があるので、だんだんと呼吸法を教える人が少なくなっているのが現状らしい。
1対1で教えてもらえることなんてめったにないものね。

アーサナは今日も楽しかった!
壁を使って開脚の練習(?)したり。
ちょっと家でもやってみようかなという練習法がいっぱいあった気がする。
それでだんだん足が開くようになればいいなぁ。
あ、足ではなくて股関節が開くのね。
ジブンの股関節の開かなさ具合はほほえましいものがあります。
でも「グーッド」と言ってくれるエミルさんの笑顔を見ると「今はこれでもいいのだ」という気持ちになるから不思議。

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エミル・ウェンデルワークショップ 2日目

2日目はアーサナ:バランス、筋力に焦点を当てた練習 ・哲学:プラナヤマのバックグラウンドといくつかの流派について。


プラナーナヤマについていろいろお話をしてもらったんだけど、全然違うところで今日のココロに残るヒトコトが。


「ヨギであるために必要なことは自分を変えてゆけるという可能性を信じる心を持つことだけである」


宗教も関係なければ流派も関係ない。

肉体的修業をしようが、瞑想していようが関係ない。

ただそのココロを持つかどうかだけ。

そのココロを持たないのであればどんなに修業と呼ばれるものを積もうが、ヨギではない。


こんなにいいお話を聴いていたのは5人の参加者だけ。

もったいない!

もっと多くのヒトとシェアしたい言葉。

そしてそんな言葉をさらっと言ってしまうエミルさん、ステキです。


アーサナはハムストリングを伸ばすような動きを中心に。

自分のカラダのかたさがよくわかる。

でも最初の太陽礼拝の時とその動きをした後では、ダウンドックをした時に確かな違いを感じる。

おおー、伸びてるよぅ。

伸びるって気持ちがいいデスね。


ハンドスタンド出来ませんでした。

股割りも出来ませんでした。

ジャンプバック&ジャンプスルーもやっぱり出来ませんでした。

と出来ないづくしだったけど、それでもすごく楽しかったのデスよ。

これからのジブンに期待なのデス。

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エミル・ウェンデルワークショップ 1日目

この前ヨガ初めに失敗したので再度仕切り直し。

それに選んだのはyogajaya主催の「エミル・ウェンデル2005 東京ワークショップ “Asana and Beyond  アーサナとその先の練習”」。

それの平日の夜のコースに参加してみることにしたのデス。


2ヶ月も休んでたのにいきなりそんなの受けちゃって大丈夫か?、とジブンでも思うのですがどうしても受けたい気持ちになったのデスよ。

それは「1週間かけて、注意を払いながら徐々に練習を深めていく(ハタ・クンダリニ アーサナの練習は肉体的にも精神的にもとてもパワフルなので)」とあることと、アーサナだけではなく哲学についても教えてくれるみたいだから。

ホントのことを言えば哲学だけでも聞きたい!という気持ちなのデスよ。

この2ヶ月間でだんだんとジブンの内側に興味が湧いてきたせいかも。


1日目はアーサナ:呼吸に焦点を当てた練習・哲学:ヨガの起源、ゴール、ジレンマ。


まずエミルさんの自己紹介から始まり、そのままヨガのお話へ。

ヨガの本当の目的は「自由」になることだ、と何度も言っていた。

いまあるいろいろな種類のヨガも本当の目的は同じだ、と。

その為に肉体を鍛えたり、瞑想したり、人によってアプローチの仕方が違うだけ。

ヨガの起源から現在までの流れも説明してくれる。

どのようにヨガが伝わっていき、そして分かれていったか。


すごいねエミルさん。

博学だ。


お話が終わって、いよいよアーサナ。

さすが2ヶ月ぶりだけあって、スーリャナマスカーラだけでも息上がる。

そしてカラダはガチガチに硬い!

スーリャナマスカーラ、ヨギーのとはやり方違うので最初はなかなかついていけない。

そういえば寺口由美さんのワークショップの時のと近いかも。

ヨギーはヨギー流なのかな。


ジャンプバック&ジャンプスルーもやらされた。

はじめての体験。

もちろん出来ませんでした。

出来たらワタシは天才デスよ。

それにしてもエミルさんの動きの美しいことったら。

見ているだけで勉強になる気がするよ。

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