クラニオセイクラル・バイオダイナミックスの一日イントロダクション・コースを受けてきました。
と言っても「クラニオセイクラル・バイオダイナミックス」ってナニ?ってヒトもいるはず。
なんせワタシがその一人デスよ、受けてきたのに。
みゆきさんのブログに「クラニオいい〜!」って書いてあったのを読んだ記憶がアリ(ごめんなさい、どのページか探せなかった…)、たまたま初心者向けの1日コースがあるという情報を小耳に挟み、なにかに引っ張られるようにふらふらと出かけて来たのデス。
まあ、ワタシってば腰が軽いわ!
場所は神楽坂でした。
ぢつはワタシ、神楽坂にはあんまりヨイイメージないのデスよ。
というのも数年前にマンション購入を検討していたころ、神楽坂の物件も見に行ったのデスが、そこはあの有名な“神楽坂”から奥に入ったような場所だったのデスが、とーてもヤな雰囲気を感じたのデス。
「このマンションは場が悪いね」と言ってその場を後にしたのデス。
でも今回のコースが行われた場所は、なんでも敷地の四隅に水晶を埋め込んでから建物を建てたそうで、ちっともヤな感じはしませんでしたの。
ちうか、かえって「すっきりー!」という場所。
明るくて、都会なのに都会でない感じ。
あ、でもわざわざ水晶を埋めたってことは、やっぱり元は場があまり良くなかったのかしらん。
クラニオセイクラル・バイオダイナミックスについてはこちらをご参照ください。
だって説明できないんだもん…。
ただ、ある一定の周期で頭蓋や仙骨が動いるということはわかりました。
「クラニオ」とは頭蓋で、「セイクラル」とは仙骨という意味だそうデス。
そんなにわか知識でもって、プラクティショナーとしての体験とクライアントの体験をしてきました。
プラクティショナーはまずジブン自身がきちんとグラウンディングします。
足をしっかり床につけて、視野を広げて、その場を感じます。
そしてジブンがしっかりした、と思ったらクライアントを呼んで横になってもらいます。
ここでもう1度視野を広げます。
けっしてクライアントに集中したり、凝視したりしてはいけないそうデス。
部屋の明るさを感じたり、鳥の声を聞いたり、180度くらいが見えているような気で。
ジブンがしっかりとグラウンディングできたら、クライアントのアタマに触れます。
そうすると不思議なことに、アタマがプーって広がっていくのと、しゅるしゅるとしぼんでいくのが感じられますのデス!
いやいや摩訶不思議。
実際に手が広がったり狭まったりとかではなくて、もっと微細な感覚なのだと思うのデスが。
例えば、呼吸で吸ったから広がって吐いたからしぼんで、というのではなく、もっと全然チガウ周期で動いています。
「わかりますか?」って聞かれた時、即座に「わかります!」と答えてしまいました。
それくらい感じます。
周期にも3つの周期があって、時々受け取れる動きの周期が変わったりします。
ワタシが主に感じられたのは「ミッドタイド」というもので、1分間に2.5回開閉します(あ、1回というのは開閉して1回デス)。
あとは「スティルポイント」といって、時々動きが停止する時もあります。
その後は仙骨の動きを感じるために場所を移動して、クライアントのお尻の下に手をいれさせてもらって、仙骨を利き手のなかに収めるようにします。
そしてまたグラウンディングして感じていきます。
今度は仙骨が軽くなったり、重くなったりします。
仙骨が手の平の中から出て行くような感じがしたり、手の平にすっぽりと収まってしまうような感じがしたりします。
他のヒトは手の平の中でブルブルっと動いてから上下の動きになったりを感じたりもしたようデス。
プラクティショナーはただ手を添えていて、そこにいてあげるだけでいいのだそうデス。
「エネルギーを送ろう」とかは一切ナシで。
そしてクライアントさんがジブンのカラダの中の感覚を感じていればそれでいい、と。
だから視野を広げたり、クライアントを見たりしないことが大切なんだそうデス。
でもつい見たくなるんデスよねー、ジブンが感じている部分を。
あえて正面とかに顔を向けていたりしますが、誰かが見たら、スゴクうつろな顔してるんぢゃないでしょうか。
それからクライアント体験。
こちらは目を閉じて、横になっているだけデスからね。
でも、アタマに手が触れた瞬間から、急に内蔵が動き出しまして。
それも音つきで。
アタマに指(というか手)が触れているという感覚はあまりしません。
それよりも額の真ん中をギューと押されている感じがしました。
でもしばらくするとなくなっちゃう。
あ、あと初めはなんだか顔がマメのように、横にしたUの字のように歪んでいくのが感じられたのデスが、プラクティショナーの方がアドバイスを受けて触れ方を変えた途端に、歪みは消えました。
だからやっぱりプラクティショナーのクライアントに触れている姿勢って大切なのかも。
手が仙骨に動いても相変わらず内蔵は激しく動いておりました。
そしてナゼか右足が重く沈んでいくような感じ。
クライアントとして横になっていても、先にプラクティショナーの体験をしたせいか、頭蓋の開閉や、仙骨の動きを感じられました。
「おー、ワタシ今開いてる!」とか。
練習の場合はそれをプラクティショナーとシェアするとよりオモシロいそうデス。
終わった後はやっぱり「すっきりしたー!」しかないかも。
単純デスね。
このイントロダクション・コースで一番記憶に残っているお話は、精子と卵子が結合した後数分、静止状態があるそうデス。
そこに宇宙からのフォース(あるチカラ)が入ってきて生命の火が着火されて、卵子の中に螺旋が走ります。その螺旋の交わっているところがチャクラにあたるのだそうデス。
「わお、不思議でステキ!」とか思っちゃいましたー。あは。
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クリパル・ヨガスタジオの特別企画「ヨガセラピー」に行って来ました。
セラピーを受けに行ったのではなく、「ヨガセラピー」についての1日クラスなのデス。
ヨガセラピーとはナニか、とか、フェニックス・ライジング・ヨガセラピーの手順、とか、プラクティショナーになったりクライアントになったりして来ました。
どんな体験をしてきたのか、いつものように書いてみなさまとシェアしたい!
でも、なんかワンダフルな体験をしすぎてしまって上手く書けません。
言葉にならないデス。
落ち着いたら書けるような、ジブンの中だけにしまっておきたいような、そんな体験だったのデス。
自己紹介の時「セラピーされたいデス!」と言ったりしてたのはワタシだけでしたが、今年は個人セッションはもういっぱいだそうデス。
あうー。
三浦さんを前に「こう言っちゃなんデスが高いのにそんなにヒトが…」と驚いてしまったワタシでした。
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おススメされて行って来ましたダイアログ・イン・ザ・ダーク。
『ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、その後、ヨーロッパ中心に70都市で開催、すでに100万人が体験しています。
参加者は、その中を普段どおりに行動することは、不可能です。そこで、目の不自由な方に案内してもらいます。案内の人の声に導かれながら、視覚の他の感覚に集中していくと、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。』
すごくオモシロイ体験でした!
あんな暗やみは体験したことないデス。
停電しようが、モルディブに行こうが、ワタシたちには月があり星があり、なんらかの光はカンジられるのデス。
でもホントの暗やみ。
目を閉じても、目を開けても、おなじだけの暗やみ。
内容は上の説明で書いてあること以外はナイショにしておきます。
だってここでいろいろ書いてしまったらこれから「行こう!」と思うヒトがつまんなくなっちゃうデスよ。
あんまり情報を入れない状態で、ぽこりん、とその場に入って行くのがヨイと思います。
このイベントのヨイところは「視覚障害者の立場に立って体験してみよう」って趣旨ではないところだと思います。
そうではなくて「もっと五感をフリーにして感じられるものをいっぱい感じてみようよ!」ってことだとワタシは思います。
みんなでワー!とかキャー!とか言いながらその場を楽しんぢゃえば。
オットさんを誘ったのデスが、丁重にお断りされたものでヒトリで参加デス。
でも全くもって問題ナシ。
だってー、隣にいるヒトが誰かなんてわかりゃしないのデスよ。
クリパルの瞑想入門でレーズンを食べた時の体験に似ているけれど、普段いかに物事を見過ごしながら生きているか、ってことがわかります。
ワタシたちの意識や感覚はもっと開こうと思えばどんどん広がっていけるんだー、って可能性を教えてくれます。
最後にみんなでお話したときガイドさんに「普段、駅のホームで誰かとぶつかった時「コノヤロウ」って思ったりすることがありませんか?でも暗やみのなかで誰かとぶつかったりした時はどうでしたか?」と問いかけられました。
どうだと思いますか?
答えを知るには体験してみましょー!
と言っても満席状態みたいデス…。
でもマメにチェックしているとたまに空きがでます。
キャンセルとかなのかな。
今回行けなかったらまた次があります。
常設に向けて活動も行われているようデス。
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5日目はアーサナ:後屈に焦点を当てた練習・哲学:クリヤ・ヨガに対する理解と実践。
クリヤ・ヨガって初めて聞いた気がする。
聞いたことあるのに忘れてるだけかもしれませんが。
クリヤ・ヨガとは、クリヤ・ヨガとは・・・なんだっけ。
ハタヨガよりも前からあって、それで、それで・・・。
ワタシは話をちゃんと聞いていたのでしょうか(いや、聞いてない!)。
ダメぢゃん!
今度機会があったら、ワークショップに出ていたヒトに聞こう。
アーサナはホントに後屈。
ちうか後屈もほんと出来ないなぁ。
でも壁を使ったバックベンドの練習方法教えてもらったのでそれやろう。
バックベンドはカラダを十分温めてからでないとやってはいけないそうデス。
ちょっと汗をかくくらい温まってからがヨイらしい。
そして夜やると眠れなくなるらしい。
交感神経を刺激するからデスね。
ワタシがエミルさんのワークショップに出るのは今日が最後。
あと2日あるけど、それには出れないのデスよ。
エミルさんはとにかくとてもステキなヒトでした。
とてもジェントルで、ユーモアもあって。
この世界のステキなヒトをまた一人知ることが出来て、とてもシアワセでした。
終わったあとに「今日が最後なのデス」と言うとハグしてくれました。
ハグー。
こんなステキなワークショップをありがとうの気持ちを伝えたくて、たまたまカバンに入っていたヨイ匂いのするものを衝動的にプレゼントしてしまった。
使いかけだけど・・・。
来年また来ると言っていたので、来年も絶対エミルさんにお会いしたい。
哲学はチンプンカンプンでもお会いしたい。
や、お会いする。
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4日目はアーサナ:腰周りを開くことに焦点を当てた練習・哲学:上級練習、真の瞑想へと導くプラティヤハラ、ダーラナ。
ですが、アーサナは筋力をつけるためのものでした。
やっぱりちょっと予定とずれてる。
でも最初の日に「みなさんの様子を見ながらやっていきます」とおっしゃってたので、それでカリキュラムを決めたのでしょう。
哲学のお話はまずはパタンジャリについて。
言わずと知れた『ヨガ・スートラ』を記述したとされるヒトデスね。
エミルさん曰く「パタンジャリは上半身はニンゲンで下半身はヘビのようだ」と。
「えーニンゲンぢゃないの?」とつかみはOKデスよ、エミルさん。
パタンジャリの「パタ(パット?)」というのは上から降ってくる、または木の葉という意味で、「アンジャリ」というのは両手の平を上に向けるようなポーズのことを言うらしい。
ということは「上から降ってくるものを受け止める」というような意味の名前なのかしらとか、「アンジャリ」というのは仏教用語の「阿闍梨」につながるものがあるのかなーとか思ったり。
そこからヨガ・スートラの内容についておおまかにお話してくれました。
アーサナやプラーナヤマについてはなぜちょっとしか書いていないのかとか(それは、もうそれらを習得したヒトに向けてのものであるからと考えられているようデス)いろいろと覚えきれないほど。
明日はダーラナーとディアーナについてお話してくれるそうデス。
アーサナは筋力アップ!ということでチャトランガの姿勢で呼吸に合わせて前後に動いたり(もちろんチャトランガから出来ませんが)、腹筋使う動きをしたり、ドルフィンポーズという逆転のポーズをしたり(もちろんこれも出来ませんが)。
ドルフィンポーズというのは初めて見たのだけれど、エミルさん曰く「背骨に負担がかからないので逆転系のポーズではイチバン安全ではないか」とのこと。
これはマスター出来たらいいなぁ。
出来ないヒトのために肩を鍛える運動も教えてくれたし。
あとは「アーサナの最初の方にやる前屈のポーズと最後にやる前屈のポーズは全く意味合いが違うんだよ」と。
なんでも最後にやる前屈のポーズはリラックスのためだそうデス。
そういえばエミルさんのアーサナの練習では激しく動いたら瞑想して、また激しく動いて瞑想して、と“動くぜ!動くぜ!”というのとは違っていてなんか面白いな。
体力ないからエミルさんの練習方法うれしいかも。
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3日目はアーサナ:ハムストリングに焦点を当てた練習・哲学:プラナヤマにおける生理学とその効果について。
ですが、アーサナは腰を開くものでした。
ちょっと予定が変わっているみたい。
哲学はむつかしすぎてよくわからなかったというのがホント。
なぜ自然な呼吸ではなくて意識して呼吸することが大事かというと、それは瞑想のためであったり、感覚・感情をコントロールするためであったり。
でもその練習というのは一人ひとりに合わせてしなければ危険な場合があるので、だんだんと呼吸法を教える人が少なくなっているのが現状らしい。
1対1で教えてもらえることなんてめったにないものね。
アーサナは今日も楽しかった!
壁を使って開脚の練習(?)したり。
ちょっと家でもやってみようかなという練習法がいっぱいあった気がする。
それでだんだん足が開くようになればいいなぁ。
あ、足ではなくて股関節が開くのね。
ジブンの股関節の開かなさ具合はほほえましいものがあります。
でも「グーッド」と言ってくれるエミルさんの笑顔を見ると「今はこれでもいいのだ」という気持ちになるから不思議。
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2日目はアーサナ:バランス、筋力に焦点を当てた練習 ・哲学:プラナヤマのバックグラウンドといくつかの流派について。
プラナーナヤマについていろいろお話をしてもらったんだけど、全然違うところで今日のココロに残るヒトコトが。
「ヨギであるために必要なことは自分を変えてゆけるという可能性を信じる心を持つことだけである」
宗教も関係なければ流派も関係ない。
肉体的修業をしようが、瞑想していようが関係ない。
ただそのココロを持つかどうかだけ。
そのココロを持たないのであればどんなに修業と呼ばれるものを積もうが、ヨギではない。
こんなにいいお話を聴いていたのは5人の参加者だけ。
もったいない!
もっと多くのヒトとシェアしたい言葉。
そしてそんな言葉をさらっと言ってしまうエミルさん、ステキです。
アーサナはハムストリングを伸ばすような動きを中心に。
自分のカラダのかたさがよくわかる。
でも最初の太陽礼拝の時とその動きをした後では、ダウンドックをした時に確かな違いを感じる。
おおー、伸びてるよぅ。
伸びるって気持ちがいいデスね。
ハンドスタンド出来ませんでした。
股割りも出来ませんでした。
ジャンプバック&ジャンプスルーもやっぱり出来ませんでした。
と出来ないづくしだったけど、それでもすごく楽しかったのデスよ。
これからのジブンに期待なのデス。
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この前ヨガ初めに失敗したので再度仕切り直し。
それに選んだのはyogajaya主催の「エミル・ウェンデル2005 東京ワークショップ “Asana and Beyond アーサナとその先の練習”」。
それの平日の夜のコースに参加してみることにしたのデス。
2ヶ月も休んでたのにいきなりそんなの受けちゃって大丈夫か?、とジブンでも思うのですがどうしても受けたい気持ちになったのデスよ。
それは「1週間かけて、注意を払いながら徐々に練習を深めていく(ハタ・クンダリニ アーサナの練習は肉体的にも精神的にもとてもパワフルなので)」とあることと、アーサナだけではなく哲学についても教えてくれるみたいだから。
ホントのことを言えば哲学だけでも聞きたい!という気持ちなのデスよ。
この2ヶ月間でだんだんとジブンの内側に興味が湧いてきたせいかも。
1日目はアーサナ:呼吸に焦点を当てた練習・哲学:ヨガの起源、ゴール、ジレンマ。
まずエミルさんの自己紹介から始まり、そのままヨガのお話へ。
ヨガの本当の目的は「自由」になることだ、と何度も言っていた。
いまあるいろいろな種類のヨガも本当の目的は同じだ、と。
その為に肉体を鍛えたり、瞑想したり、人によってアプローチの仕方が違うだけ。
ヨガの起源から現在までの流れも説明してくれる。
どのようにヨガが伝わっていき、そして分かれていったか。
すごいねエミルさん。
博学だ。
お話が終わって、いよいよアーサナ。
さすが2ヶ月ぶりだけあって、スーリャナマスカーラだけでも息上がる。
そしてカラダはガチガチに硬い!
スーリャナマスカーラ、ヨギーのとはやり方違うので最初はなかなかついていけない。
そういえば寺口由美さんのワークショップの時のと近いかも。
ヨギーはヨギー流なのかな。
ジャンプバック&ジャンプスルーもやらされた。
はじめての体験。
もちろん出来ませんでした。
出来たらワタシは天才デスよ。
それにしてもエミルさんの動きの美しいことったら。
見ているだけで勉強になる気がするよ。
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