“チネイザン”とは?
チネイザン(氣内臓療法)とは、古くからタオ(※)に伝わる気功療法の一つで、お腹へのタッチを中心としたホリスティックなセラピーです。
文化大革命などの影響で歴史から消え去ろうとしていたテクニックですが、タオの世界的権威である謝明徳老師(マンタックチア師)が、現代医学を取り入れて再生したものです。
元来、内臓と感情には密接な関係があります。チネイザンでは内臓に直接働きかけるとともに、感情のバランスも整え、全体の生命力を高めることを目指しています。
単に肉体だけではないホリスティックな療法として、セレブリティが集るチバソムなどの高級スパでも好評を博し、ヨーロッパやアメリカでも注目を浴びています。
さらに気功や瞑想といった他のタオのテクニックを取り入れています。
(※)タオ【Tao】・・・人間を自然の一部と捉え、万物と調和しようとする生き方の智慧。神仙術、陰陽道、老荘思想、東洋医学などを結合したもの。